人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

どんなときも、ありがとう ♬‥

また夫は息子の彼女に大反対!

 

gagamama.jp

毎日、彼女への問題点をあげては、
「これは阻止しないと危ない!」

 

毎日聞かされて、こちらまで洗脳されそうな暗~い雰囲気。

落ち着こう!こころ穏やかにフラットに!

 

今月の自然なワインの定期便を受け取り、

パッケージを眺めて、心を弾ませようと頑張る(笑)

でもね、さすがに身体も心も、すんなりと受け付けなくて‥‥‥

 

 

 

 

年末年始にふさわしい華やかなワインは、半年前に母を亡くした身でもあり、

そもそも誰も訪れる事のない我が家‥‥‥

いつも通り、一人で堪能するだけで‥‥‥‥

 

 

辛口ロゼなんて、最近のお好みにピッタリとはいえ、なぜか気分はブルー。

 

多分、そんな気持ちを慰めてくれるのも、このナチュラルワイン ♬‥

この年齢になって、お酒で、気分をごまかすんじゃなくて、

美味しさに、慰められる。

 

飲み過ぎることは、なくなった(笑)

有難い存在が、ナチュラルワイン (*´艸`*)‥‥

 

 

 

温泉施設活用

今年の秋から、体調回復を目指して近隣の温泉を利用している。

 

20年以上前は、毎週末家族と通っていた。

週末は当然、家族連れが多い。現役世代が中心。

 

今、あえて週末を避けて昼食後に出向く。

もう、高齢者しかいない(笑)

 

そしてもっと驚くのは、姿勢!

9割以上の方が、腰が曲がっている。猫背。巻肩。膝が曲がったまんま。

歪みの強弱はあっても、その不具合は想像できる。

慢性的な痛みで、歩行が困難になりかけている状況に胸が痛む。

 

高齢化社会が叫ばれて、どれだけ経過?

寝たきり予備軍は、予想をはるかに超えている気がして、怖い。

 

内臓疾患だけではなく、腰・股関節・膝・肘‥‥‥筋力の大切さを実感する。

この施設内で、簡単なストレッチや筋トレをレクチャー出来たら、

かなりの高齢者を救えるんじゃないかと思う。

 

温泉施設で血行が良くなったら、ストレッチや筋トレもスムースも行えそう。

高齢者同士のお仲間で、コミュニケーションが広がったら、

認知症の予防になりそうで‥‥‥(*´艸`*)‥‥

 

高齢者入門者のつぶやきが、届かないかなぁ~

安楽死

 

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中山 七里著‥‥‥‥「ドクター・デスの再臨」

前回のお話で、ドクター・デスは意外な人物とわかり、

その真摯な態度に共感があった。

わたし自身も「死を選ぶ権利」はあっていいと思っている。

 

ただし、環境や立場や状況で、本人を安楽死へと導くことは絶対犯罪!

と断言できる事態もある。

 

だから、本当のところ、解らない。

 

半年前に他界した母は、90代で自分で動くことが出来なくなり、回復の見込みがないと自覚したころから、

「こんな体になってまで、生きていきたくないんだて!」

と、嘆き続けていた。

生死を彷徨う大きな手術の後、人工肛門が増設され、自分で処置出来ないどころか、

歩くことさえできなくなって、世話好きだった性格の分だけ、自分をまるで不用品

扱いしていた。

「もう、終わりにしたいんだて!」

 

と言いつつ‥‥‥(*´艸`*)‥‥

「まぁ、美味しいのう。」

と、”たい焼き” やら "アイスクリーム” "西瓜" を嬉しそうに口にしていた。

薬の力で、肺に溜まった水を排出させ、クスリの力で心臓に刺激を与え

限界まできて‥‥‥‥逝った。

 

この1年のわたしの心労は、母との語らいで救われたから、幸運だった。

 

高齢でなく、子供だったり現役世代だった場合を考えるだけでも苦しい。

家族はもとより、本人だったらと想像するのも恐ろしい。

 

諸外国で容認されているとはいえ、その背景にある歴史や文化宗教の違いは大きい。

一概に、善悪は決めかねる。

解決がどこかに存在するのかと、モヤモヤが広がっていくばかり。

 

わたしは少しでも、自分で考えて動き回ることが出来る時間を大切に、

そして長くを心がけるしかない。

快適にマイペースを続行

お盆もクリスマスも、年末年始も、春分の日とか秋分の日とか、

ひな祭りとか子供の日とか、

年中行事‥‥‥‥全部、や~~めた。

 

子供たちは巣立ったのだから、家族という集団からの卒業。

20年以上前に父が逝き、人生の後半で、母も旅立った。

 

快適なマイペース時間を享受しよう。

いつからだろう?やるべきだと捉えて、わたしが出来ることはやってきた。

後悔はあるけれど、もう一度やり直しても、その後悔はついてくると感じる。

 

寒い日が続く今日この頃、あえてクリスマスイブに、近場の温泉 ♬‥

この年になって、一人で出向く温泉は、気持ちがゆっくりできるせいか?

お湯の滑らかさを肌で(当たり前!)で感じる。

家族で来ていた時は‥‥‥気が付かなかった(笑)

 

寒くなったので、大好きなサウナ時間を延ばし、水風呂時間を短縮し、

ぼんやり時間も少なくなって、でも4回も繰り返した。

 

大自然の中で、溶けるように気持ちがフラット‥‥‥(*´艸`*)‥‥

この時間は、これから長い冬を乗り切るうえで、

老夫婦二人の24時間一緒を乗り越える上でもかなり重要。

 

わたし達夫婦はコミュニケーションがないままに、、平行線どころか

先分けれしていくのかな?

まっ、いまさらなんの期待も無いから、粛々と‥‥‥

 

わたしの行動に、夫からなんの制限も無くなったことは、1番の快挙。

時間を気にせず、今日描き始めた "薔薇" の水彩画を思う存分に描くぞ!

 

身体が温まって、心がフラットになったら、やる気満々(笑)

「愛なんだぜ」

 

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小川 糸著‥‥‥「小鳥とリムジン」

著者の作品「食堂カタツムリ」、「つばき文具店」、「ライオンのおやつ」

拝読している。

 

それ、全てがタイトルから手に取って、

おおおお~~と静かな感動を頂いた。

2冊目以降、著者の名前から手に取ったわけじゃないという経験は、初めて。

 

静かな感動と、静かな問題提起はハッピーエンドではないのに、

こころはホッとする。

 

今回の「小鳥とリムジン」だって、手に取ったら著者が小川糸‥‥‥(*´艸`*)‥‥

小鳥とリムジンがどう結びつくの?は、

途中のえっ「小鳥って、普通に小鳥じゃないの?」

( ,,`・ω・´)ンンン?「リムジンって理夢人?」

 

淡々とした状況下と思える生活から始まり、心穏やかならぬ状況が見えてきて、

なにやら不穏!と心が痛み始めると、( ,,`・ω・´)ンンン?

ええええ~~そうかぁ~に変化して、温かなぬくもりが見えてくる。

 

男女の結びつきって‥‥‥そこを越えて、

人との結びつきって、こうあって欲しいが見えてくるけれど、そこまでの道のりは

”いばらの道” よりも厳しいんじゃない⁈

 

「愛なんだぜ」なんて、くさい文句を言って亡くなる大切な人も、

物語の中で既に亡くなっていながら、存在が大きい。

 

小川糸さんワールド、かなり好きだな(笑)

次からは、彼女の作品を探す!

スキレット活用中

今年じゃないけれど、スキレットは大活躍中。
相変らず、キャンプに持ち歩くことも無く、キャンプ料理を作ることも無く

アヒージョすら作ってはいない。

 

が、この鉄のがっちりしたフライパンは、常に活躍中 ♬‥

 

今日は‥‥‥

まず、きんぴらごぼうを作り、スキレットを洗うことなく

ブロッコリーを少量の水で、蒸し焼きにして、スキレットを洗うことなく

オリーブ油を少量回して、さつま芋を蒸し焼き!

※たまたま別鍋の蓋がぴったりで、蒸し焼きが出来るので重宝 ♬‥

 

最後にスキレットは軽く水洗いして余熱で乾かし、粗熱が取れたら収納(笑)

笑えるくらいに、取り扱いが簡単。

 

しかも、スキレットで調理することで鉄分補給 ♬‥

 

 

前日の作り置き、鶏むね肉のハムと白菜と人参の蒸し煮を加えて、

ネギソース(長葱のみじん切り・大蒜のすりおろし・蜂蜜・醤油・胡麻油・水をお好みの量とバランスで!)を適当にかけて、ワンプレートのランチで満腹!

 

最近気になっているのは、手ごろな大きさの ”蒸し器” !!!!!

 

大きめのフライパンや、大きめの鍋にお皿を使って蒸し料理をするが、

どうも、あの木製の器に、心奪われる。

実家の蒸し器は、お赤飯の為だけに使われていたがゆえに、でかい。

 

日常的に

蒸し器があると‥‥‥楽ちんそうなんだけど‥‥‥(*´艸`*)‥‥

素材のお味も楽しめるので、とりあえず頭の隅っこに記憶だな。

8年前のクリスマスプレゼント発掘!

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片付けをしていると、あれっ?と思うものに出会える(笑)

これ、8年前に娘が家を巣立っていく前のわたしへのクリスマスプレゼント!

 

併せて、卓上とパソコンの埃をとるクリーナーがあった気がする。

多分、可愛い掃除を兼ねたスリッパは、勿体ないからとお蔵入り?

 

今、気分が上がる上に、履いてみたらポッカポカ ♬‥

柔らかくて、掃除も兼ねるだけに、洗濯ができる。

他のと、交代で愛用しよっと。

 

プレゼントは、単純に嬉しい。

わたしのことを思って選んでくれたことが嬉しいし、遊び心が嬉しい。

( ,,`・ω・´)ンンン?

娘や息子からの贈り物は、いつも的を得ている。

子供よりも付き合いの長い、しかも

「一生大切にするから結婚しよう。」

と言った夫からの贈り物、5本の指で収まるほどしかないけれど、全てが的外れ⁈

 

昭和世代の夫って、こんなもんなのか?

 

不器用だからとか、根はいい人とか、違うんじゃないの?ってモヤモヤ~~

家族制度の下で育った母親に、甘やかされて‥‥‥‥

気を使う教育は、なされなかったか?

まっ、今更どうでもいいか‥‥‥(笑)