「もうダメだよ。まったく寝られなかった。」
今朝の夫の言葉。
確かに顔は相変わらず青白い。
ただ、おぼつかないながら歩いる。
「冷房を付けたら、寒いし、切ったら暑いし、あのエアコンは体質に合わない。」
確かに、この夏からエアコン生活を始めて、慣れていないからだと思う。
わたしは、母のサポートで帰省時に、わたしが設置したエアコンを使うことに
なんとなく慣れていた。
27℃設定で、おやすみモード。
夫の寝室に確かめに行ったら、
(⊙_⊙;)‥‥‥‥19.5℃!
寒いに決まっているじゃない!!!!!
「わたしの設定した温度で、休んでみて。」
もったりしたおかゆと豆腐の味噌汁、牛肉の佃煮、梅干、甘酒、パイナップル。
そうだ!メイバランスも飲み始めていた。
「ゆっくり食べてね。無理して完食しなくていいから。」
汗だくて買い物から帰宅したら、ダイニングに居ない。
「ただいま~」
と寝室をのぞいたら、口をぱっくり開けたまま眠りこけていた。
しかも、食欲がないと言いながら、完食!
「家族を喜ばせたかったのに、してこなかったこと、本当に後悔している。」
うなだれて反省してくる夫の気持ちに嘘がないのはわかる。
それでも、この病状になったから気が付いたことで、
今もなんとか歩いて、日常生活が自分で全てこなせていたら、気が付くこともなく
後悔すらないはず。
夫の足の指先が変色して、下枝が冷たい。
19.5℃の生活が続いたせいで、しもやけ?
冷房の中での生活が長くなると、
毛細血管の末端凍傷を発症することがあると聞いたことがある。
「久しぶりにお風呂に入って、疲れるだろうから、そのまま中で体を洗ったら?」
素直に頷いた夫に、またもやモヤモヤ。