人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

夫が帰ってくる⁈

夫の緊急入院から2週間が経過して、主治医からの面談の申し入れ!

「先生には、大丈夫です!と言ってくれ!」夫の言葉がよみがえる。

わたし、全然大丈夫じゃない!!!!!‥‥‥(⊙_⊙;)

 

病院からの連絡を受けて、面談日が近くなるにつれて、身体だけじゃなく

心が重だる~~く、病んでいきそう。

 

ここ数日は電話で「退院させてくれ!」との訴えが消えていた。

体調が安定して、退院できると信じているからだろうか?

 

主治医から、現在の夫の状況が細かく説明された。

「入院時は、いつ亡くなってもおかしくない状態でしたが、

電解質の異常な数値が改善されて、

症状が落ち着きましたので、退院できる状況です。

 

愕然‥‥‥‥

 

看護師から

自分で流動食を完食しています。トイレも、お通じは自分で歩いて行ってます。

‥‥‥えっ!元に戻った?‥‥‥

 

電解質 "ナトリウム" の値が異常に悪かったので、塩を毎日10g摂取して、

電解質の値がよくなるとともに状態が安定したという。

恐るべき回復力(?)!‥‥‥肺は、悪化している!

 

状態が安定した以上、入院継続は出来ない。

 

医師や看護師、相談員に、わたしの意向を確認されながら、

相談員よる退院後の施設案内‥‥‥‥あ~~夫は、120%拒否だろう‥‥‥

自宅に戻り、ショートステイだけでなく、デイサービスを併用することを提案される。

 

結婚以来の夫への違和感はさておき、昨年秋からの夫のパニック状態の

言動行動を伝えながら、わたしの疲弊状況を伝えると、

なんとか、寄り添っていただけそうな気配が感じられた。

 

スムースにことが進んだとしても、退院は7月末か8月初旬?

1日でも延長を願いながら、心をなだめている。