「新しいお風呂は、気持ちいいだろうなぁ~」
夫のつぶやきを思い出すなか、お風呂のリフォームが始まった。
築27年目の我が家。
習慣としてお風呂の掃除をまめにやっていたのは、夫が7年ほど前に
単身赴任から戻る前まで‥‥‥
入浴後に、窓ガラスをはじめとした湿気を全てふき取っていた。
週一で、浴室全体の掃除をしていた。
が‥‥‥夫が帰宅して、彼の入浴が真夜中から明け方!
フリーダムな日々!
きちんと掃除をする意欲が無くなった。
それでなくても27年目ともなると、浴槽は変色してくるし、換気扇は歪む。
窓枠の黒カビは取れない。



「浴室暖房乾燥機は、掃除するから、それまで使わないで!」と、
夫が口にして、待っていたけれど‥‥‥彼はなにもしないまま放置状態。
27年前の浴室バリアフリーは、床材が分列していて、掃除がかなりストレス。
四方のブロックを外して、ブロックと溝を掃除しなければならない!
いきなり言い出した夫の提案は、ありがたかった半面、
やっぱり自分の肺が悪化しているからの対応なんだなとわかる。
さて?
やっと動いている夫。肺が悪化して、酸素吸入が24時間外せない状態で、
病院での入浴も、横になったまま浴槽に入れていただき、介助が必須。
せっかく自分のためにリフォームしているあたらしいお風呂に、
入ることは出来るのだろうか?
昨年他界した母が、お風呂の給湯器を心配して、取り替えた。
身体が弱り切っていた母は、その後お風呂を1回くらい利用したかな?
給湯器を取り替えてくれたおかげで、介護帰省で安心して入浴できた。
なんだかデジャブぽい?