夫の退院が決まった。
前回3月時の退院は、不安が渦巻く中、意外にも歩いていた。
今回は、退院が決まってから長かった。
カンファレンスが2回。
医師からの病状の説明や、看護師からの日常の状態説明。
病院の相談員も同席し、退院後の方向を確認していく。
‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?‥‥‥
長期入院のお陰で、医師も看護師も夫の性格を理解した。
わたしにとって、出来るだけ楽な介護を検討。
1回目のカンファレンスから、10日後、2回目のカンファレンス。
夫の意向は、2転3転‥‥‥‥相談員と看護師が、説得。
「とりあえず帰宅したい!」
ショートステイもデイサービスも利用する条件でわたしも承諾した。
最初のカンファレンスで、
自分で、尿器を使っていますは‥‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?
看護師がセット。
要するに、看護師が尿が漏れないように尿器を夫の局部にセット!( ;∀;)
お通じは、なんとかトイレに移動して済ませる事が多いが、失敗あり( ;∀;)
本人は、オムツを拒否しているが、看護師曰く
「時間の問題ですよ。」
こっそり耳打ちされた。
そして迎えた退院日。
夫は、入院時よりも衰弱しきって、車いすに座っていることさえ苦痛に見える。
退院と同時に ショートステイのために施設へ向かう。
実は、この春入籍した息子の結婚式がある。
もちろん夫は知らない。結婚式の日程が決まった時、
「真夏に、学生時代の友人に40年ぶりに会えることになったよ。
2度と会えることはないから、この約束は外せない。」
夫に伝えてあった。
その前に、夫の入院や急変で、出かける予定をキャンセル2回。
これを彼は、覚えていたから、快く了解していた。
看護師、相談員、ケアマネにも協力を仰いでの結果がここにあった。