名古屋に到着しても、本当に息子の結婚式に参列できるのか不安を抱えていた。
汗だくで式場に臨み、なんと!32年ぶりの黒留袖。
30代早々に仲人を経験したことを思い出した!
わたし達夫婦が、あろうことか仲人!!!!!!
‥‥‥‥最初で最後となった(笑)‥‥‥‥
着付けやメイクに1時間以上? だったかな?
真夏に? と思っていたけれど、身が引き締まる。
2枚用意したハンカチを使うことはなかったけれど、心温まると同時に
新たな感動。
人生の節目は大切にしていきたい。
慣れない着物と、足袋や草履で、かなり疲れ切っていた。
息子が予約してくれたホテルに、温かなねぎらいが、嬉しい。

駅直結のラグジュアリーな空間は、帰宅後始まる介護生活へのエール?
なわけないけれど、息子なりに、わたしへの感謝が感じられて、
この子の子育て、そこそこうまくいったのかなと、ホッとする。

夜景を眺めながら、ゆっくりと入浴して、早々に就寝。


名古屋駅を眺めながら、しばらくは "一人旅" もおあずけだなと、帰路に就く。
朝食ビュッフェで、”名古屋飯” が楽しめた。
きしめんや赤だし、ひつまぶしが‥‥‥(*´艸`*)‥‥
東三河で9年近く働いて若かった自分を思い出させてくれた。
いろんな人たちに助けられて、ここまで生きてきたような感慨深い時間を実感。
雨が降ったり嵐が来たりの人生も、傘をさしかけられたり、
晴れたり曇ったりで、多分この先も、絶対晴れるはずって思うことにする(笑)