「諸悪の根源がこれだよ!」
「暇に任せて、一人で閉じこもっていくことで、かたよっていったんだなぁ。」
「これを一気に片づけたら、他もどんどん片付いていくと思うよ。」

息子によって、夫の部屋から運び出されていく本の山。

あらたな本の存在発見 (⊙_⊙;)
夫の机の下にも、まだあった。
レコードも出てきた!


また新たに、新品の下着の箱を発見。
段ボールの山が出来ていく中‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?
本の出張買取を検索しつつ電話で確認していく息子‥‥‥
「都会じゃないから、出来ないようだよ‥‥‥」
と、そんな中で「もったいない”本舗”」を発見した。
段ボールを送ってもらい、本を詰め込んで返送し、本の査定。
処分した本は、全国展開で売りに出される。



わたしは、ちまちまと段ボールを畳み、雑誌をくくる。
燃えるゴミが、あっという間に大袋で6個。
ガラスや金属類が2個。
よどんで邪悪な空気が、どんどん流れ出ていく気がする。
あまりの物の多さに、息子も絶句!
段ボールから出てくる、まとまったヨーグルトの空箱(まだあった!)や
使い捨てカイロの空箱たちに、
「おかしくなっていたね。」
夫の不可解な遺物を発見する度に、
「母さん、お疲れ様!」
共感は嬉しいとともに、わたし、よく我慢してきたなと実感しつつ‥‥‥
( ,,`・ω・´)ンンン? わたしも、どこかおかしいのか?
長い間に、洗脳されていたのかもしれないと感じる。
「もうさ、母さんは自分の幸せだけ考えたらいいんだよ。」
(*´艸`*)‥‥‥そうするよ‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?
その前に、とんでもない作業が目の前に広がっている‥‥‥‥