人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

「盆までもちゃええのう」

夫が他界したことを、夫の地元の一番親しかった友人とようやく連絡が付いた。

「で、いつ亡くなった?」

第一声にびっくり!!!!!

‥‥‥さすが、あの夫のお友達!‥‥‥‥

 

「電話で話ししよった時に、盆までもちゃええのうと言っとったんで。

よかった、よかった。」

‥‥‥よかったのか?‥‥‥

なるほど、夫の車はこの友達のお陰で、わたしの手間が省けた。

有難い、感謝している。

 

「彼が入院してから、毎日10時に電話かけよったです。」

「毎日話をしながら、電話に出んようになった時が死んだときだって言いよった

ですよ。だから、死んだと分かったです。」

 

そんな対応をして下さるお友達の存在に驚き‥‥‥

「あの地元の土地は、長男にやりたいと聞いてます。」

 

‥‥‥ええ~~~!あの土地が存在していた!(⊙_⊙;)‥‥‥

 

う~~ん、残された預貯金の通帳が、地元だけでなく

西に東に、合計7通‥‥‥‥(⊙_⊙;)

有価証券もあっちこっちに出現し‥‥‥(⊙_⊙;)

諸々の手続きが、早々に終わらないと知って、愕然。

 

わたしはこの先食べていくことが出来るのだろうか?

まっ、まだ動くことが出来るから、働く?

この明るい農村では高齢者が働くのは無理でも、大阪ならある? (笑)

 

夫の友達の話を伺うと、

本人は「死」を自覚して、受け入れていたということ?

逝ってからも、全く理解できない。

それでも、紙きれで繋がり、後始末がもれなくついてきた。

 

わたしは、身辺すっきりさせて、かっこよく逝きたい。