人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

¥1,660ーの悲しさ

夫の遺骨を、日本郵便で送った。

 

とりあえず窓口に電話を入れて、遺骨の郵送の受付確認。

比較的人の出入りが少ない時間帯をうかがって、出向いた。

 

偶然、誰もいない。

 

「お電話された方ですか?」

優しい声にほっとした。

 

送料¥1,660ー

 

生きて自宅からお寺に向かうには、片道¥20,000-位。

¥1,660ーはあまりに軽すぎて、悲しかった。

 

夫に対しての悲しみとは違って、人の「死」の軽さ⁈‥‥‥

そうなんだなと実感が、またモヤモヤ‥‥‥‥