ひと月ぶりに息子が帰省して、邪悪な空気を一掃していった!


15個の段ボールに、夫が残していった本が詰め込まれて、
夜には業者の手によって回収をして頂けた。

和室が‥‥‥(*´艸`*)‥‥すっきり!
15個の段ボールに入り切れなかった本と‥‥‥‥

新たに発見(笑)されたCDをさらに買取していただくために
「”もったいない” 本舗」に回収用の段ボールを5個追加で依頼。
息子の手順を覚えたので、あとはわたしが引き継ぎ。


また新たな、本や書類と金属類や燃えるゴミが、大量に出現!
この一カ月、ただひたすらに断捨離に徹して、ごみを排出する度に
ホッとするものの‥‥‥振り返れば、まだまだ‥‥‥
和室だけでも、不要なものがないことは、ちょっといい空気感?(笑)
一陣の爽やかな風が吹いてくれた気分。
「最期は風呂敷一つ分の物に減らして逝きたい。」
確かどこかで目にした言葉。
残された者への配慮だと、感心した。
叔母夫婦と母と夫を送って感じたのは、遺品整理をすることで、
亡くなった人の人生を垣間見つつ、故人を悼む、懐かしむ時間になる。
風呂敷一つ分は、あまりに少なすぎて、寂しいかな?
とはいえ‥‥‥‥夫の場合は、常軌を逸脱している!!!!!
娘とも息子とも、夫を愚痴りながら、笑うことで弔っている気がする。
重すぎて、逃げ出したくなると、救いの手が入り、
とっくに巣立った娘や息子と、大人としての時間をたくさんいただけたのは‥‥‥
かなり、嬉しい誤算。
そして、今日も断捨離(笑)