夫が他界して、1カ月余り経過‥‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?
雑事の中で、未だに支払い費用が発生している。
亡くなった方の状況によるだろうが、翌月引き落としのクレカ!
これは、亡くなった日によって微妙に違う。
月末近いとセーフ(笑)
で、こんな田舎だからなのか、夫は月半ばで亡くなったのに、翌月8日の引き落としセーフ。
金融機関によっても違いそう。
残された家族は、日常が継続する中、雑事に追われる。
すぐに使える「お金」の存在は、とりあえずの安心につながる。
安心できる金銭を残されていたとしても、手に入るのは数カ月先になる。
先日、夫他界後に予約して出向いた「年金事務所」。
予約自体、他界後1カ月先だったし、手続き後の入金は‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?
2~3カ月先!
今、相続で控除できる保険金受取金額が、相続人一人につき500万円。
これは名指しだ!
所定の書類を提出して、保険会社にもよるだろうが、1カ月もかかることはない。
相続人が数人存在して、もめなくても、承諾の書類を作成する必要があり、
近隣に住んでいない忙しい世代なら、かなりあわただしい。
限度額の500万円と言わず、100万円でも、雑事に見舞われると分かっている家族には
すぐに使えるお金を用意するのは、心遣いの一つかなと気づいた。
生きている人間は、悲しみを抱えながらも、生活は続き、
他界した人間を弔うときにも、金銭は欠かせない。
それでなくても、心身の疲弊は甚だしいから。