人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

街の衰退:萩の未来に不安を覚える

 

新幹線の車内でお昼を済ませ、新山口で下車後に、レンタカーで萩市内の山口銀行へ。
記帳で確認できたのは‥‥‥¥74,000-ほどの悩ましい金額(笑)

相続の銀行残高にしては、悲しいが、今回の交通費の足しになる(笑)
侮ってはいけない!

 

地元での金融機関の解約の経験から、この金額は、書類さえそろえば即解約。

現金が手に入るはず‥‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?

娘に解約手続きを説明して、任せた。

 

待つこと数分。

「窓口では、受け付けないから、電話をして下さいって!」

なんと、門前払い?

腑に落ちないまま、夫の残した土地を見に行こうとするが‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?

ナビが反応しない。

近くまで行きながら‥‥‥‥中心地から離れていく景色に、茫然。

確かに海が近い。若くて元気なら魅力的な地かもしれない。

 

結局、正確な場所はわからず、市役所へ向かう。

事情を説明して、担当部署で「登記申請の登記完了証」を提示するが、

地図を出しながら、担当者の煮え切らない態度‥‥‥建物がすでになく、土地のみ。

不審者扱い?

 

正確な場所は教えてもらえず、土地のみでは行政のサポートは無いと分かる。

撤退‥‥‥固定資産税の領収書を持参していなかったわたしのミス。

 

 

 

以前暮らした、「藍場川」沿いの家を眺め、観光客でにぎわった場所が

すっかり衰退。

萩到着初日、一つも解決できなかったことで、ちょっと沈んだ。

10年ほど前に、姑の葬儀で宿泊したホテルの1階の海鮮のお店を楽しみにしていたら‥‥‥‥無い。

しかも、すべての店舗が、空っぽ状態。

 

 

かろうじて見つけたお店をユニークと楽しむ気持ちの余裕は、しぼんでいた。

萩‥‥‥‥この街、大丈夫なの?