娘と息子夫婦と合流し、4人で菩提寺に向かい、夫を弔う。
驚きは、ふっくらとしていた住職のやせ方!
尋常ではない住職のやせ方と、もっと驚いたのは、娘さんが「副住職」として
住職の傍らで、支えていること。
今の時代であっても女性が、お寺を受け継ぐことは、驚き。
住職のやせ方との関連を想像してしまった。
夫の遅ればせながらの葬儀と、四十九日を執り行って納骨。
広い本堂に、1時間余りにわたってお経が響く。
37年前に、ここで数珠を交換して結婚式を挙げたことが幻だった?
数珠の玉の数を数えつつ時間の経過をやり過ごした。
お墓はこじんまりとして、骨壺がすでに4っつ。5つ目の夫で一杯になった。
そうだ!わたしは拒まれているに違いない!
‥‥‥‥ここには、入りません‥‥‥‥
お昼を迎えて、姑とお墓参りのたびに出向いた蕎麦屋があり‥‥‥
息子がその蕎麦屋の名前を口にしたことに ( ゚Д゚)
‥‥‥冷静に考えたら、そこが近いからだった!(笑)‥‥‥
悲しいかな。味が激変 ( ゚Д゚)

お寺近くで見つけた、空き家のディスプレイ(?)( ゚Д゚)
夫の高校時代の友人に、夫の他界を伝え、土地の問題を相談。
突然の報告に、彼の動揺が伝わってくる。
「ようつるんで、遊びよった!」と。
そして、土地についてはご存じの不動産屋を提案して頂き、解決の糸口を得た。

久し振りの「松陰神社」



暑さと疲れで、夏みかんのソフトクリームが、爽やかな酸味とさっぱりした甘味で
気持ちが落ち着いた。
緊張の日々は継続中。