呉に足を延ばした。
夫の友人、わたしも支えていただいた友人にご挨拶をしなければ!
「母さんにそんな義理ないでしょ。
ここまでやってあげたって、あの人(夫)は何にもわからないんだよ。
わたしならわざわざ会いに行かないけどね。」
娘が呆れていた。
( ,,`・ω・´)ンンン?‥‥‥‥出かけてから4日目。緊張の日々。
萩、初日に不安を抱えてしまった。
山口から萩へのレンタカーでの移動(片道1時間余り)も、道路が新しくなって
高齢者には、きつかった。
免許証を持っていても、娘はペーパードライバーに近い。
わたしが頑張ろうと‥‥‥
娘と別れて、
広島で、二つの課題がクリア出来たら、どっと疲れがでた。
わたしは、夫の友人に会いたいのか?
前日の高校時代の夫の友人の戸惑いを見たこもあって、ためらう。
呉のホテルにチェックインしたとき、止めることにした。
もう疲れたなぁって。
とりあえずランチを食べて、少し元気になって‥‥‥(*´艸`*)‥‥



イワシと豚汁定食の後、港に向かい
「呉湾艦船めぐり」を見つけて、ためらいもなく乗船。









海を眺めていたかったこともあり、そして友人のお父さんが戦時中にこの呉で
船の設計にかかわっていたこともあって、興味深い40分。
大和ミュージアムは、8年前に夫と来ていた。
大和がこの港で作られて就航したと思うと、終戦80年の重みをズンと感じる。
潮風の中、延々と艦隊の凄さを語り続ける自衛隊の方の説明に耳を傾ける。
船が航海して物資を運び、それを守る自衛隊の存在で、わたし達の普通の生活が成り立っていることに、”生かされている” 実感。
感謝だなぁ。
高齢になって、無理しないことが、迷惑をかけないことと
叔母夫婦や母や夫を送って、実感。
自分に優しく優しく‥‥‥(*´艸`*)‥‥