わたしは何をしているんだろう?
昼過ぎまで、ウダウダとホテルで過ごし、
海軍カツカレーでなんだか元気になったような気がして、大和ミュージアムサテライト
を見学し、ついでに「入船山記念館」へ足を運ぶ。
行き方に不安があって‥‥‥職員から説明を受けていたら
「わたし達もついて行っていいですか?」
わたしと同世代の女性が、後ろからついてくる。
「大和ミュージアムサテライト」から、歩くこと十数分。
しかも坂道が続く‥‥‥‥随分説明との開きを感じつつ‥‥‥‥
( ,,`・ω・´)ンンン? 同行者の存在をすっかり忘れていた!


と‥‥‥「入船山記念館」は、ボランティアの方の説明を依頼できる!
( ,,`・ω・´)ンンン? 後期高齢者のボランティアと二人は、はばかられて‥‥‥‥
「ボランティアの方の説明を一緒に聞かれませんか?」

同行を申し出たお二人が、笑顔で小走りしてくる。
なんかいい事したみたい?(笑)
明らかにわたしの都合ではあっても、後からのお二人にとっても好都合で
ボランティアの方にとっても、説明のし甲斐がある!
(*´艸`*)‥‥‥ウインウイン。
このお二人のキャラがユニークで、なんとなくわたしと相性が合った?
興味関心が、共通し、笑いのツボがはまって、
かしまし~~く楽しい時間。


亀山神社の跡地に「旧呉鎮守府司令長官官舎」が、戦後の10年間は、
「連合国軍事司令官の官舎」として利用されたことにまつわるお話は、
説明あってこそだった。
表向きは、豪奢な洋館の裏手に回ると、

分かりにくいが、日本家屋が広々と続く。




広島と言えば、市内の原爆ドームが思い浮かぶが、「呉」が果たした役割に
ずっしりとした重さを感じた。
ここは、重い。
重い中、弾ける笑いで、楽しい時間を過ごしたわたしって、いいかもね。