
夫の残したカメラが……20台?
しかも新品が2台あり、使っていない感じの物もあり、廃棄する手が止まる。
SDGsが叫ばれる昨今、まだまだ使えるカメラを捨てるに忍びない。
誰かが使えるなら、微々たる金額でも別に気にしなくなっている。
「価値はないですが、不要ならお引き取りします。」
この言葉にも慣れた。
……ゴミになるよりいい!……
そのまま使用できなくても、部品が使えるかもしれないと、カメラの専門店に
持ち込んで、買取を依頼して……( ,,`・ω・´)ンンン?
とりあえず持ち込んでみた5台で、10万円超えた!
キツネにつままれた気分で、手続き終了。
まだ15台あるカメラの状況や携帯、双眼鏡の相談をすると、
そちらもとりあえず持参することで、対応してくださると確認できた。
それにしても、夫の価値観に改めて絶句。
家族に節約を強要しておきながら、自分への出費は惜しまなかったようだ(笑)
わたしが働くことも禁止し、自分の世界を作りたかったのか?
なんとか色々と策を練って、パートやアルバイトをしても、
母に働くことを嫌がられたり……
そんなこんなな時代を生きてきたなと実感。
次は、オーディオ機器の処分を探すかな?
夫他界後2か月半、ようやく家の中がわたし色に変わってきつつある。
少しづつ、全ての空気を入れ替えていこうっと ♪