

娘が初めてバンジージャンプを経験した場所。
「開運バンジージャンプ」が心に引っ掛かり、静かな地にもひかれてやってきた。
「信貴山」



残念(?)なことに、この日はバンジージャンプが休止。
川の下をのぞいて……お休みで良かったとひそかに安堵。


森閑とした景色の中に、虎が出現。


信州の紅葉が終盤でも、奈良は真っ盛りで、ここでも「赤」を楽しめた。

山奥の森閑とした景色の中に、予想を超えた

ユニークなポストに思わず、笑いがあふれて……( ,,`・ω・´)ンンン?
写真を撮り忘れたヨモギ餅が、熱々で香ばしくて満足。
戒壇巡りは、漆喰の闇の中。
戒壇巡りで日本一の日本一の暗さだとか……ご利益はさておき、
眼を閉じても明けても同じ暗さって、なんとな~く気分が落ち着く。
特別な信仰心はないが、50代を過ぎたころから神社仏閣に惹かれている。
1400年も前に、聖徳太子がこの地で毘沙門天王をごかんとくされ、ご利益を頂かれた年が寅の年、寅の日、寅の刻であったといわれていることも、早々に忘却の彼方と思う。
それでも、肌で感じる清々しさは、忘れない気がする。
もしかしたら……この気持ちいい時間に誘われて、「開運バンジー」に
挑戦したいと、再訪するかもしれない(笑)