毎週とても楽しみにしていたTV番組が最終回を迎えた。
「小さい頃は、神様がいて」
そう!幼かったころは、守られていた。
そこはさておき、杏ちゃん役が「仲間由紀恵さん」なので、なんとなく見たら
はまった!
わたしとおんなじじゃん!……子育て中の自分を見ていた。
あそこまで泣き崩れることはなかったけれど、
「いいよなぁ~一日中子供と遊んでいられるんだから。」
夫の言葉に、心はズタズタで、それでも我慢していたわたしって……
よくがんばった!!!!!
もっとずっと前に、第一子妊娠で8㎏も体重が落ち、つわりでぐったりの最中
夫の、夜中にDIYで金づちやのこぎりの音を響かせる態度に絶句した。
一日中続くひどいつわりの日々、なんとか少しでも眠りたいのに、
夜中に作業をする夫の無神経さに、心が悲鳴を上げていた。
なぜ?……結婚37年目にしてようやく "自閉症スペクトラム" と知って納得。
長かった~~~
杏ちゃんが「下の子が二十歳の誕生日を迎えたら離婚しよう!」と宣言したように、
わたしは「下の子が18歳になって高校を卒業したら(田舎なので進学したら家を離れると思ったから)、離婚しよう 」♪」と、心の中で誓っていた。
ところが、息子は浪人生になり家を離れたとはいえ、不安定な精神状態。
加えて、夫は姑の介護で故郷へ帰省(10年に及んだ!)で、タイミングを逃した。
人生は、思い通りにはいかない(笑)
ただ、子供たちはドラマのように父親を慕っていなかったし、夫にわたしの
気持ちを想像して反省することは不可能だったから、同様にことは進まない。
だから、ドラマの中で彼らが新たな解決策を見つけたことが、嬉しかった。
楽しく生きていきたいよね~