ちょっと頑張ってみようと、連休中は金融機関の書類とにらめっこし、
ノートに証券会社ごとに、所有銘柄を書きだし、信託銀行ごとに所有銘柄とそれに付随する証券会社を当てはめて、あふれかえっていた情報を整理していった。
何がわからずに立ち止まっているのか?
疑問点を書きだして、電話をかけようとして………休日に気づいた(笑)
連休明けの9時ジャストに狙いを定めて、「楽天銀行」に電話!
なんと!!!!!……(*´艸`*)……つながった。
他界した夫の銀行口座の履歴を依頼できた!
書類は、思いのほか早く到着……電話から4日後。


すでに相続手続きが完了しているから当然といえば当然!
履歴期間によって、手数料が変わってくるため、履歴期間を記入して簡易書留で投函。
その後、手数料の金額を封書で連絡されて、わたしが手数料を入金して、
確認が取れたら、履歴が届くことになる。
ざっと想像するに、今月の末くらいかな?
しかも、税理士事務所に履歴期間を確認したら……
「10年です!」
単純計算で、1年につき1,100円余りかかるから、履歴を依頼するだけで1万円越え。
楽天グループは、
返信用の封筒は同封されてくることはないと記憶している。
なんとな~~く、銀行と証券会社は、返信用の封筒が同封されて
切手も必要ない。簡易書留であっても。
信託銀行は、返信用の封筒が同封されて来るが、切手は自己負担。
そして、楽天関係は、返信用の封筒も切手も自己負担。
どうでもいいことを学んだ。
他界した夫との出会いと別れがなければ、知ることもなかった知識だなと。
腰を据えて、疑問を整理したら、糸がほどけるように解決。
やるじゃん!と、自分をほめてあげたけれど……( ,,`・ω・´)ンンン?
もっと早くできたよね~~との心の声が聞こえてきた(笑)