人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

まだあった!死後半年後の解約手続き

家電が鳴ることは、ほとんど無くなっている。

わたしが不在中にいつの間にか変わっていた電話機は……( ,,`・ω・´)ンンン?

使えるのか?って感じのおもちゃみたいなものに!

 

わたしが使うことはなかったが、今鳴るとしたら、

夫関係の連絡だけ。

 

今年初めての電話は、夫が他界して半年でも解約が必要な連絡だった。

「JA自動車共済」

 

わたしは1年ごとの契約をするネット保険。

夫が8月に亡くなる前の7月に、彼の友人のおかげで車は処分できた。

保険はそのままほったらかしはもったいないが、忙しかったのでほったらかし。

そのまま契約は切れると思っていたら………電話が入った。

 

この半年間、大手の銀行や証券会社の相続手続きの電話に追われていたせいか?

JAの電話のかなりカジュアルな(馴れ馴れしい!ため口)口調に、

がっかりというか、残念というのか、同じ地域に暮らす人として、う~~ん。

 

しかも、自動継続の説明もないまま、当然のように

「死亡届けは、まだあります~?」

お悔やみの言葉すらないまま、わたしの不備としてグイグイと要求されると

あんな夫でも、性格すらご存じない方に言われたくないなぁと、憤慨したくなる。

 

それにつけても、JA銀行の対応に少々がっかりして解約したり、

JAガスの対応に呆れて解約しておいて良かったと思いながら、

JAって、昭和感覚のまま経営続行中ってことかなとも思ってみたり………

 

反面教師!

 

そして、高齢で無職のわたしは、簡単に好みのコミュニティを選択できるんだなと、

ありがたい立場に感謝した。

やること満載感でも、食べることが出来て、そこそこ暖かく過ごす家があり

趣味を共有する仲間、心配してくれる友人・知人・親族の存在。

なかなか恵まれている!……頑張ろう♪