今週のお題「山」
中学二年生の時、地元の山への登山が行事に組み込まれていた。
確か………標高933m?だったような~~
海抜0mからの標高なので、多分2000m級の山に登る感じで………
登山口までのアプローチが長かった。
50年以上前だ!!!!!
運動神経が鈍くても、体を動かすことが好きで、苦しかった記憶はなく、
高校生になったら「山岳部」に入ろうと決めていた。
体力に任せて、山を駆け下りる技(?)を身に着けてしまい、
社会人になって地元の「山岳会」に入り、「山岳登山」やら「ロッククライミング」
すら、ペースメーカーになりながら続けて、
”山と本があれば生きていける” と本気で考えていた。
結婚して、山に登る機会が無くなり、家族構成が変化して50代。
自由に動き回る時間が手に入って……( ,,`・ω・´)ンンン?
野山を駆け回ったら………身動きできない膝の痛みに襲われて、愕然。
本にのめり込んで、一晩中読み続けたら……( ,,`・ω・´)ンンン?
翌朝、瞼が腫れあがって、眼が開けずらい。重たい。
1日中冷やして、不快感を逃していた。
”山にまつわることは、老化を体感した驚愕の一歩”
じわじわと忍び寄っていた「老化」に愕然。
今、中央アルプスと南アルプスに囲まれ、雪で輝く山並みを楽しむことを満喫。
大自然に抱かれてのテントや山小屋での生活も、十分味わった!
風雨の中、テントを支えたことも、台風に出会ったことも、
雪山から、転がって助かったりと……。
思い出したら、この地からの卒業はとても納得できる。
最後に、上高地の五千弱ホテルに泊まって、
明神池あたりを散策出来たら、思い残すことないけれど……(*´艸`*)……
出来るかな?(笑)