今回は、中古マンションだけでなく、中古の一軒家も内覧に組み込んで頂いた。




掃除はされてありそうでも、生活雑貨だけでなく家具類も残っていると、先住人の
生活、趣味嗜好、考え方まで垣間見える。
先住人の、思いまで残っている………気がする?




同じ間取りが、リフォームされていると、まったく新たな空気感が生まれて、
購買意欲をかきたてる。
空間の使い方が洗練されて、「白」が、圧迫感を消し、万人の好みに変化して、
今時の見せ方でアップデート。






一戸建ては、昭和の大阪の住宅事情がそのまま。
和室は、畳替えで息を吹き返しているが、薄暗い台所。
初めて目にしたのは、体育座りもできるかな?といった、狭小の浴室。
多分1畳スペース?
収納スペース確保で、先住人がDIYをほどここした3階への広いロフト。
リノベへの自由度が高い!(笑)
丁寧な生活が、想像できる。





最後の4件目は、1番の期待物件。
築33年は、かなり心配事。ただ、間取りがわたしの好みに一致。
リノベで、快適に生活できるかもしれない……( ,,`・ω・´)ンンン?
思った以上に、重厚感があり、建具に無垢材も使われている。
が………長年放置状態、水回りの排水溝から臭気が立ち上る。
建築当時は、最新の設備がピカピカに輝いていただろうなぁ~~
ビルトインタイプのエアコン………周囲の染みは、結露の仕業?
当時あった?驚いたのは壁付のビルトイン食洗器!
浴室は、昭和とはいっても、かなりしっかりした作りで、タイルも大きく
カビがほぼ無い!が………全面改装が必須。
そこここの部屋の傷み具合いで、気持ちは萎える。
リフォームどころの心理状態ではなくなる。
( ,,`・ω・´)ンンン?……気持ちを立て直して、出直し。