かなり遅い時間の電話なのに、出てしまった。
が………(*´艸`*)……嬉しい知らせで、心が躍る。
昨年他界した夫が、趣味の一環で購入した土地付きの一軒家。
海が、日本海が目の前で、夕飯のおかずを釣ったら速攻お刺身にできる(笑)
本当に、目の前が海。
ぼろぼろの古民家を改造して……( ,,`・ω・´)ンンン?
なんと、家の周囲や中の片付けで1年を費やし、途中で仕事の依頼が来て
この土地を離れて………当然のように、廃屋に近かった家は、解体!
遺品の書類の中から、200万円の領収書が出てきた。
100万円で手に入れたと本人は言っていたが、解体に200万円!は
初めて知った。
若くて、海が好きで(確かにわたしは海が好きだけれど)、フットワークが軽いならば、素敵な場所と思えるのかもしれない。
草で覆われた100坪越え(200だったかな?)の土地、どうするの?
登記の変更前から、地元の夫の友人を介して不動産業者に、売却依頼。
あれから、半年が過ぎて、まさかの購入者出現!
「海の近くの土地」を、不動産会社を通して探していらっしゃったと聞く。
わたしが依頼していた不動産屋さんでさえ、
「わざわざ商業施設もないさびれた漁業場の近くに、家を建てようなんて人は、
なかなかいませんから、最終的にお隣さんにもらって頂くことになるかもしれません。」
わたしもそう思っていた。
奇しくも、すでに他界して30年余りたつ父の誕生日に受けた朗報。
偶然とはいえ、有難かった。
しかも、書類のやり取りだけで終了できる。
土地の名義が3月末日にわたしに変わったばかりで、即売。
やっぱりわたし、大変な人生と思いつつ……(*´艸`*)……ついている ♪
位牌も遺影もないけれど、線香はあげておこう。