人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

庭仕事の癒し:雑草と向き合う

最後の家庭菜園を始めながら気づいたのは、雑草は根っこから引き抜く必要ない?

前々から、しっかり根っこから草取りをして、きれいになった庭を眺めるのは

気持ちよかったけれど………10日間もすると、草取りをして柔らかくなった土に

一斉に、雑草たちのかわいい芽吹き!

 

わたしは、雑草が生えやすくしているのでは?と。

 

「暖かくなって、雑草の草取りをしてからの家庭菜園って大変だよね。」

「草取りしなくても、種まけるし、苗も植えられるよ。」

 

かなり広い土地で、野菜や果樹、草花を育てている友人の言葉は、説得力がある。

確かに、きれいに草を取り除かなくても出来る。

育てた野菜で、収入を得るわけでなく、新鮮な野菜を堪能したいのなら

形にこだわる必要もなく、納得したら、がぜん楽になった。

 

根っこから10センチほど残して、草取りでなく「草むしり」。

まさに、むしっていくだけ(笑)

適当に緑色がそろって、思い出したのは親戚の農家の庭。

草ぼうぼうでないけれど、きれいに草取りがされていたわけではない。

 

今更気が付いて、ちょっと残念。

あれだけの労力って………( ,,`・ω・´)ンンン?

 

う~~ん、大変だったとはいえ、一人で無心に草取りに励みながら、

土に触って、かなりのストレスを解消できた気もする。

にぎやかな脳内が、単純作業と向き合うことでずいぶん癒された。

膝や腰に負担を感じなかった40代は、むしろ草取りを楽しんでさえいた。

 

感謝の気持ちを伝えながらの最後の庭仕事……(*´艸`*)……楽しめそう♪