人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

初体験、骨董屋さん

いくつになっても初体験!

骨董屋さんへ「骨董らしき品々」を持参。

 

 

写真以外に、掛け軸が十数本……ほったらかし状態。

火鉢6個、煙草盆、漆器類、とっくり、おちょこ、食器………萩焼が多いかな?

夫が、実家の山口県萩から運び込んだ数々。

 

大正3年生まれの姑の実家で、姑の祖母が仕切っていたらしいから、

新しくても、明治のものが中心。

 

輪島塗の漆器は、物は良くても種類がばらつき、数がそろっていない。

煙草盆や、火鉢が面白いとはいえ……使い古されて壊れている箇所がある。

姑が愛用していたお茶道具も……欠けている?

伊万里の古い大皿も、人気が下がっているらしい。

掛け軸に至っては……( ,,`・ω・´)ンンン?

保存が悪いから………残念。

 

加えて、

「この10年位で、骨董品の人気が下がっているのよ。」と奥様。

「伊万里のお皿、きれいだからせめて飾ってほしいとは思うんだけどね。」

 

確かに、古銭を売ろうとした時、需要がほとんどなくなって、価値が無いに

等しいと言われた。

コロナ禍のあと、大皿を使ってお客様を招くこともなくなったし、

100均で、そこそこの品が手に入る。

 

結局、車に乗せられるだけ運んで1万5千円。

片道2時間近いガソリン代とわたしの手間賃?

 

帰りに

ワインとイチゴを買って帰宅。

家に残した桐箱たちは、空っぽでも重要だったらしい………( ,,`・ω・´)ンンン?

何に使うのか?

 

日中の気温が夏日に近く、朝8時過ぎに出かけて、15時前に帰宅。

ぐったりしつつ………骨董の品格に触れて、大正時代のワイングラス

素敵だった~~~(笑)

手放した品物に未練は無くても、心惹かれたレトロな一品。

丁寧な手仕事による骨董品たちの行く末が心配になっている。