人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

相続税申告と株取引の複雑性

やっと終わった!

夫他界から9カ月。ようやく、相続税の申告が終了。

申告期限1カ月前。

 

まさかこんなに時間がかかるとは………

それもこれも、趣味のように抱え込んだ持ち株数が143だったっけ?

まだまだ生きていくつもりだったようだから、有り余る時間はすべて株の売買

 

あちこちお試ししては、当たり~とか外れてしまった!とか

楽しんでいたと確信できる。

 

税理士さんから渡された書類の束は、きれいに製本されてギョッとした。

1銘柄ごとに亡くなった月と前後の月の平均株価と、亡くなった日の最終価格を

比較して1番低い金額が、相続の対象価格となる。

 

その作業、想像しただけでぞっとする。

全部を売却するには、時間だけではなく知恵も必要で………( ,,`・ω・´)ンンン?

 

持ち株の預かり区分を、「特定」にしてあったら売却時に分離課税となり、

確定申告は不要になる。

ところが、「一般」扱いもあって、これを売却したら確定申告が必要になり、

購入価格の提出などの手続きが必要になる。

 

姑が購入した昭和半ばの株は……( ,,`・ω・´)ンンン?

確かに、確実に利益をあげてありがたいが、預かり区分が「一般」がある。

所得に上乗せされることで、わたしの所得が増えて、

あ~~~

国民健康保険料と介護保険料が上がる!!!!!

一度の売却ではなく、数年?にわたっての作業が税金対策になる。

 

この家の売却もまだ手を付けていないので………( ,,`・ω・´)ンンン?

まだまだ、終わりは見えていない(笑)

長い修業期間が続きそう。