ピラティスを3月から始めて、月2回。
只今6回経験。
月に2回では、効果は現れるのか?しないより、いいのか?
気になる感じではあった。
「やらないのとは、全然違う!」
参加者の言葉は、確かだった。
初回は、なんだか言われるままに身体を動かして終了。
2回目から感じた体の変化は、
翌日の午後から、全身に筋肉痛を感じ始めて、翌々日は……
1日中「筋肉痛」を実感し、あ~~筋肉が修復しながらアップデート中?
そして、3日目には身体が軽くなる。
それだけじゃなかった。
元気よく指導してくださるインストラクターの言葉が、しっかりと耳に残る。
「みぞおちから、膣にかけて身体を包むように、コルセットを!」
入浴中と、就寝中以外は、天然のコルセットを感じる状態を意識!
時々忘れては思い出す回数が増えて、気のせいか?
ちょっと、身体の中心軸が強くなっているような気がする。
参加の度に、こわばって痛かった左腕が、いつの間にかなんともない。
全身の関節を出来るだけ動かし、普段使わない筋肉を動かし、
身体が全部つながっていると体感して、
「ピラティス」が、そもそも体の治療のために考え出されたことに納得。
少人数ゆえの個別のアドバイスも、”愛のムチ?” と受け止めて、継続中。
小中学校の時から、少しずつでも身体も仕組みを具体的に学ぶ機会があったら
健康寿命は延びるだろうし、医療費が削減されるだろうに………
「食と身体」はもちろん、
「発達障害」や「知的障害」に関しても、特別じゃない存在としての
学びの時間が欲しかった!