
TVコマーシャル「UHA 味覚糖」の音声が頭に浮かぶ。
娘のマンション近くに、本社が存在した(笑)
社会的に認知されているお菓子メーカーを目の当たりにして、
遠い存在が、摩訶不思議な感覚を教えてくれる。
ここでしか手に入らない新商品や、売れ筋商品があるとはいえ………
そもそも甘いお菓子に、それほど興味はなく、グミの種類に驚くだけ。

「おさつどきっ!」とか、かなり懐かしい「純露」や「バターボール」にも
手は出ない。
店内は、込み合うことなく静かな時間。
ちょこっとカフェタイムを楽しんでみたら………( ,,`・ω・´)ンンン?

スーツケースを引きずる二人組や家族、若い女性が目立った。
アイスティーをレジでオーダーした途端に、そのすぐわきで冷蔵庫から
紙パックの紅茶をおもむろにグラスに注ぐ対応にモヤモヤしたのが
ストレスの始まりだったかな?
かなりストレスだったのは、わたし達の席を立つタイミングを伺うように
たびたびやってきては、商品棚を確認するふりをして "バタン!!!" と、棚を閉める
スタッフの対応。
棚を開けて覗くのに、何も取り出すこともない。
そもそも、棚の商品は、ほぼ売れていない。
ちらっとこちらを伺う対応に、ストレスが増していく。
暇を持て余すスタッフも、大変だろうが………
くつろげないまま、退散。
今後このメーカーの商品は、買わないかもしれない。
心の貧しいわたしを発見してしまった!!!