人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

高齢になった一人旅の心得

二十歳のころから、いったい何回 "一人旅" を繰り返してきたんだろう?

 

何かにとりつかれたように、出かけたくなる。

その時々に心惹かれた場所へと、出かけていく。

 

早朝から、電池切れまで(笑)

 

高齢者になって、ここまできてようやく?

快適な旅を目指すことを学習できた!

 

93歳の誕生日を目前に他界した母は、気丈だった。

「頑張るこてね!」

「なんとかするて!」

80代後半に熱中症で具合が悪化して、そのまま寝たきり?と心配していたら、

我が家に滞在中に、こっそりと立ち上がる練習をし、動く練習をし、

紙パンツから、普通の下着に……

根性で、復活していた。

その経験もあって、何とか頑張れば大丈夫と勘違いし、要介護5(この後4)

にもかかわらず、自分で歩こうとして、倒れること2回。

施設の職員にきつく注意されて、諦めた経緯がある。

 

わたしも頑張ると、迷惑がかかる。しかも命に係わる "お年頃" になっている。

母から学んだ(笑)……

 

旅に出る際、出発が早くても、15時~16時にはホテルにチェックイン。

ゆるすぎる計画を、ゆる~く。

朝夕食付は、かなり胃腸に負担がかかるため、温泉が好きでも

温泉宿は、2~3泊にに1回。

あとは、素泊まり!

 

それでも動き回って(笑)疲れをため込む。

テンションが高いから、疲れを感じにくくなっている。

胃腸に負担をかけると、疲れが倍増するとわかった。

2~3日の旅ならまだしも、1週間のときは、これが大事!

1食抜いて(わざとじゃなく、電池切れ)、逆に楽になった経験もある(笑)

 

身体の声を聴きつつ、動きを時間制限することで、

「う~~動きすぎた!」を卒業して、「楽しかった!」を手に入れた (*´艸`*)