「また明日っから、一人で何でもしねきゃならんのう。」
「え~わたしが、づっと居たらうるさいし、のんびりできないんじゃないの?」
「しゃべる相手がいるし、ごろんとしてれば、ご飯が出てくるし。」
「居た方がいいこてね。」
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!! 便利だけど、うるさがられているかと‥‥‥‥
多分、90歳間近で、足腰弱ってきているせいだろう。
驚いたのは
「あのシャワーのやつ(高価なミラブル)、あれは要らんて!」Σ('◇'*)エェッ!?
「最初、冷たい水が出てくるから、嫌だて。」Σ(=゚ω゚=;)
え~~~~~シャワーヘッドの「ミラブル」要らないの?
最初に冷たいって、最初は水温確かめてから使うんじゃないのか?
塩素を除くための活性炭フィルターに溜まった水のせいで、確かに水は出る。
が、それ以上に、効能が素晴らしいのに、「冷たい水」の印象が強すぎて拒否?
わたしが(世間的にも!)美味しいと感じるクロワッサンを「美味しいもんじゃねえの。」
と、否定する感覚。多分、一事が万事、90年ちかい年月に培われた固定観念のなせる業。
「じゃあ、わたしが使うわ。」半分喜んで、持ち帰ってきた。
使い心地と価格を考えると‥‥‥‥やはり、高い!