久し振りに、総理大臣に期待を抱く。
「国民のために働く内閣」は、なんだか、菅総理の官房長官として築いた
視野を網羅しての、庶民の「眼」を感じる。
このご時世、そのお年、「頑張って!」ではなく、
「その知識と経験を思う存分行動に移して下さい。」かな?
89歳の母なんぞ、苦労人大好きだから、満面の笑みで
「この人は大した人だ。よかったのう。」と。
母世代にとって、子供が居るかで、また一言違って来る。
安倍総理時代、横田茂氏が他界した時の嘆きは、尋常でなかった。
「安倍総理は、子供が居ないから、何年も北朝鮮の拉致被害者をほったらかしに出来たんだ!」
激怒にも近い感情の移入に、(゚ロ゚;)エェッ!? 焦った。
‥‥‥私に向かって、子供なんか産むんじゃなかった!と言った母が⁈‥‥‥
「子供は宝だがんに。」Σ(=゚ω゚=;)
‥‥‥‥おまけに、子供なんかいらんかった!と言ってたじゃない!‥‥‥‥
‥‥‥‥末期高齢者、感情のだだもれ?‥‥‥‥
ともあれ、新しい兆しの中、わたしも前を向いていこう!