人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

息子からの ”ご褒美”

介護帰省から帰宅。

今朝は、洗濯物を干そうとしたら‥‥‥( ´艸`)‥‥‥

夫が干しっぱなしの自身の洗濯物を、畳んでいた!!!!!

(;゚Д゚)ええ~~(;゚Д゚)ええ~~ 凄い!  わたしの願いがようやく届きつつある?

‥‥‥油断は‥‥禁物!

猛暑の中、長距離運転を労っているのが、帰宅早々から感じられる。

実は、憧れの愛車にしてから、長距離の疲れは以前ほどじゃない。

揺れが減って、エアコンも以前とは比べようもない。まぁ、その分加齢が疲れを増長させてはいるが‥‥‥

 

そして、冷蔵庫には、夫が先日息子と会った際に、わたしへと渡された  ”ご褒美” が鎮座。

「金しゃち」ビール。( ´艸`)‥‥‥

今月上旬に名古屋を訪れた際に気になっていたクラフトビール。重いから、断念。

体調不良の夫が持たせるとは、少々申し訳なかったが、嬉しい。

 

ブルーのラベル、「ピルスナー」から頂いた。繊細な泡が、口当たり滑らかで、コクがある。

実は、自分に帰宅を労うために、イタリアの「白ワイン」も冷やしておいた。

久し振りに、円高時代(25年ほど前?)にイタリアで購入したグラスで頂く。

乾いた青空の下、キンキンに冷えた「白ワイン」は、飲み過ぎてしまった。

英気を養いながら、この夏の新潟の蒸し暑さ対策を練ることにする。

何のかんのと、わたしは支えられている。‥‥‥感謝‥‥‥

80代からの母の変貌

90歳の母、6月のサポート記録(7)

「早よ、死ねばいいと思ってんだろ!」

出た!またか!

同様の言葉を投げられつづけ‥‥‥10年以上は経過?

やはり、事は穏やかに進まなかった。

 

まだ朝晩肌寒い信州から帰省し、「梅雨寒」にも備えていた。

と‥‥‥到着した日から、新潟は「夏!」(´;ω;`)‥‥‥梅雨を実感する間もなく

「梅雨明け宣言」!!!! 中途半端な夏支度で、「湿度のたか~い新潟」

わたしには「地獄!」

朝の涼しいうちに‥‥‥(´;ω;`)‥‥‥無い!

帰省早々張り切った、「エアコン室外機の組み立て」で、最初っから疲れ気味。

その前に、長距離運転で疲れていたような?

 

90歳の母の相手をする余裕など皆無だった。

よちよち歩きの母に「おれがしっこて(わたしがする)。」を言われる度に嫌みにしか聞こえず、無理して動いた。

腰を労わるため、動いては休憩しつつ「ドクターポール」で姿勢を正す。

 

Wi-Fi環境が無いこともストレスの一因になった。

 

古い台所が、まっすぐ西向き!窓から西日を浴びての調理も!

網戸の無い部屋で、風と共に入り込む「虫」も!

草取りのたびに「蚊」に刺されることも!

しまいには、買い物だけでも汗だくになることすらうんざり。

寝苦しくて眠れない夜、十分な睡眠がとれなかったことが一番の原因。

 

それでも、母の労いの言葉があれば救われていた。(単純!( ´艸`)‥‥‥)

70代後半の中越沖地震の頃から、母は変わっていった‥‥‥

妬み・嫉み・悪口・不平不満のオンパレードの度が‥‥‥

80歳ころから脳の前頭前野の萎縮が始まると聞いたことがある。

怒りで目の色が変わったり、罵詈雑言を口にすることが増えた。

理性の手綱は緩む一方。

 

疲弊するわたしは、カラリとかわす策を練るしかないな。

まずは、暑さからの解放⁈

 

帰宅した信州も、35度越えの暑さ。‥‥‥痛いくらいの太陽光も、カラリ ♪

湿気が無いって、かなり快適。

 

「西瓜切ったばかりだよ~食べて。」と夫。

(;゚Д゚)ええ~~わたし労われている?肩の力、ストンと抜けた。

棚上げしていたご近所問題

90歳母、6月のサポート記録(7)

この暑さの中、梅雨入りしているから晴れ間を縫って「草取り」!

あれっ?  この10年近くずっと、気に掛けて、今年明けの春に行政に相談し、町内会長さんに相談に出向き、挙句に同級生の弁護士から

「触らぬ神に祟りなし」と進言されていた。

あの「ご近所問題」

家との境が判別できない状態から

 

完全でないが、竹を数本切り倒して、少しこざっぱり!

 

今日は、早朝から、ある程度の草取りと、溜まった枯れた笹の葉をかき集めた。

実家側に倒れ込んだブロックが出現!

 

なんとかこの状態をキープしつつ、よりきれいに~~~と願ってやまない。

何がどう幸いしたのか、知る由もないが、

「待てば海路の日和あり」なのか?

 

どこから見ても、廃屋にしか見えない建物に一人暮らす中年男性って⁈

‥‥‥どんな方?と、好奇心が‥‥‥まぁ、静観!‥‥‥

 

除草剤を撒いてからの帰宅。梅雨だから、いつでも撒けると思いきや、晴天続き。

かと思うと、天気予報にないほどの雷雨で、明け方どしゃ降り。

とりあえず気になるところだけに除草剤を散布し、気に病まない事!

腰の血行良くして、疲れを取ることが一番。

 

gagamama.jp

 

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日々体調悪化⁈‥‥ಥ_ಥ

90歳母、6月のサポート記録(6)

介護帰省で、日増しに目覚めがくなる。

まず、だるい!肩こりが残り、腰痛が緩和されることが無い!

 

(。´・ω・)??  毎晩10時過ぎ(時に8時台( ´艸`))には就寝。

朝は、5時過ぎに目覚め‥‥‥ストレッチが‥‥‥出来ない。

ひたすら、ごろごろ~~の繰り返し。

 

ようやく(早起きを母に遠慮して我慢していたはずが‥‥‥)7時前に起き上がる。

朝から、全身疲れ‥‥‥(。´・ω・)?? メンタル問題? と‥‥‥

今朝のあさイチが、原因を教えてくれた!

 

脱!”なんとなく不調” 体質改善SP

今期の梅雨の異常気象? で、暑さと湿気のストレスのみならず‥‥‥

期間限定の帰省中に、”やらねばならない家事雑事” をこなし続け、

交感神経が興奮したまんま!!!! 全く、リラックスすることなく、

肩に力が入って、動く。

 

そういえば、睡魔はやって来る。あくびの連続。なのに、眠れず!

暑さだけではなく、この緊張状態が、自律神経の失調の原因かなと。

介護で帰省の度に、朝が辛くなっていく現象に、

‥‥‥わたし、内心は母のことを嫌っているのか?‥‥‥とも思っていた。

 

原因がわかり、気持ちがすっきり。

どうやら手を抜くことが一番の対処法らしい‥‥‥( ´艸`)‥‥‥

う~~ん、これって簡単そうで、性格的に罪悪感に転嫁?の心配。

いやいや、なるようになるさの思考転換で、ゆっくり楽しみながら出来る事だけに!

 

 

お値段以上を期待

90歳母、6月のサポート記録(5)

梅雨入りのはずが、もう夏⁈‥‥

この蒸し暑さに輪をかけて‥‥‥(´;ω;`)

実家は、安普請で築60年!

断熱材のない外壁から、外気温がダイレクト!!!!

この、わたしの居室は4~5℃に保たれて「冷蔵庫」状態。

ようやく過ごしやすくなったと思ったら、すでに夏!

幸い唯一、東と北に窓があり、爽やかな風に涼を感じるが‥‥‥‥

さすがに最高気温36℃を記録し、夜中も25℃近いと‥‥‥

しかも、実家には網戸もない!!! (´;ω;`)

日中は蚊取り線香でしのいでも、夜は灯りを求めて、虫たちの楽園状態

 

窓を閉めて、可愛らしいサーキュレーターを回し‥‥‥寝具で汗ばむ。

翌日、開店を待ってニトリへ!

♬  お値段以上~~  ♪  を心から願って

接触冷感の一番涼しさを感じるらしい敷パッドを購入。

 

リバーシブル仕様とあるが、当然、より冷たく感じる方で体験。

期待感が高まる中‥‥‥( ´艸`)‥‥‥

確かに、さらさら爽やか。手で触れただけの時の冷感は‥‥‥‥微妙。

体温で熱くなった寝具に苦しむことなく、いつもより快適に過ごすことが出来た。

ただ‥‥‥明け方、ひんやりしてトイレに駆け込み、掛布団にくるまった。( ´艸`)

 

なかなか快適さを手に入れるのは難しい。

「網戸を買ってきたら、いいこて。」と母。

(;゚Д゚)ええ~~ 何度も真夏に帰省しても知らん顔で、今更?

しかも、わたしが調達?

友人にも網戸を付けたらいいじゃないと‥‥‥

 

安普請の窓。網戸を入れる仕様になっているはずないと思っていたら‥‥‥あった!

今迄、網戸無しって、いったい何?‥‥‥かなり、母への不信感‥‥‥

そろそろ帰宅するので、窓のサイズを測り今後の対応を検討。

きゅうり23本、足りなかったね? ( ´艸`)‥‥‥

90歳母、6月のサポート記録(4)

23本のキュウリが届いて、5日間。

毎日、毎食、食卓にキュウリ料理を並べた。

「これが一番美味しいて!」

キュウリの佃煮が気に入った母。‥‥‥多分、これが一番味付けが濃い!

キュウリの佃煮

わたしは、キュウリのキムチが好き。

最初は、蛇腹切りのキュウリをキムチの素で和えただけ。イカとか、鶏肉も一緒に和えたら、もっと酒の肴になった!!!!

 

鶏モモ肉とのオイスターソース炒めも、なかなか乙な味だった。

塩麴に柚子の皮の乾燥パウダーを混ぜたら、爽やかに旨味いっぱいだった。

 

あと2本のキュウリは、時間の経過で瑞々しさが抜けて、より佃煮向けに!

帰宅前に、キュウリの佃煮(4回目)を作り置きにしよう。

 

23本じゃ、足りなかったって言わんとね。」

「まあ~」と母が笑いこけた。‥‥‥それが一番。

 

母の怒りに現実を突きつけるより、スルー。大したことじゃない。笑顔!

あっ! キュウリの粕漬は、持ち帰ってちょうどいい塩梅かな?

90歳母の怒り

90歳母、6月のサポート記録(3)

「デイサービスで、風呂に入るときは、他のもん(人)は、下着なんかの着替えの手伝いしてもらってるけどさ。おれは、自分でやってたこて。

「・・・・」

「入院して、退院した後、やっとデイサービスに行かれるようになって、風呂入ったら、おれの着替えのカゴン中が、ごちゃ混ぜにしてあってさ。

「おれは、風呂から上がったら、すぐに着られるように、ズボンもズボン下も、三分丈のズボン下もパンツも重ねてっこて。」‥‥それもどうかと思うが‥‥‥

「・・・・」

「それが、全部ばらしてあったて!出かけるときだけ、あのあれ使うこてね。」

「尿漏れパッド?」

「そうそれだ。それまで見られて。まぁ!馬鹿にしてっこてのう。

「今まで、そんがん事されたことねかったがんに、やだて。」

「その次ん時、今日は風呂に入らん言ったこて。」

延々と、母の  ”馬鹿にしてっこて!”  話が続く。

母にとって、下の世話は最も恥ずべきことらしい。

‥‥‥当然と言えば、当然。が、90歳!‥‥‥

 

「そりゃ、切なかったね。」

「ただね、90歳の年寄りが3週間も入院してきて、退院後も2ヶ月近くデイサービスを休んだから、かなり手助けが居ると思ったんだよ。

「だたって、おれは頑張って、リハビリしたし!」

「そうだよね、ホントによく頑張って動けるようになって、わたしだけじゃなくて看護師さんもケアマネさんも、みんな驚いていたからね。

「そうだこて。大変だったこてね。」

「でもね、普通に、一般的に考えたら、90歳の人が3週間も入院したら、動けなくなるって思うんだよ。」

「おれは動いているねっかね。」

 

90歳の高齢者に介護士が当然とった行動が、母のプライドを傷つけて、わたしに話しながら高揚してくる。

‥‥‥‥全身を映す鏡見たら?背中丸いし、腰も曲がって、動いているけどヨチヨチ歩き。その姿に接したら、誰でもが普通に相手は出来ないと思うんだよ!耳も遠くなってきているし、眼も見えにくいって言ってるでしょ。あれ、それが多い会話だし!‥‥‥‥は、わたしの心のつぶやき。

 

最後に一言。

「お前になんか、しゃべらんきゃ良かったて。」

翌日、わたしがはおはようと言っても無視。‥‥‥( ´艸`)‥‥‥

1日中、むっつり。‥‥‥食事はする‥‥‥( ´艸`)‥‥‥

 

母が何に怒ろうが、共感は止めた。

アラ還のわたしは、 自分自身を ”老人”  と受け入れているつもり。

時代に乗り遅れている実感は随分前から。

「まだまだ若いもんには‥‥‥」は、無い。

すでに完敗。というより、自分の世界を生きているかな?

 

意地を張ることをやめたら、もっと楽になると受け入れられない人。

それが母なら、まぁしょうがない。