人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

えっ!わたし膀胱炎?

お次の妄想が始まった。

あのトイレでの鮮血は‥‥‥膀胱炎?

なんか、ちょっとかっこ悪い?ことは無いよね?

 

4月5月と、帰省サポートは長距離運転2往復。

かなり辛かった!キツカッタ!疲れ切った!!!!!!! のは確か。

帰省日の翌日はひたすらぐったり~~~

帰宅して3日間位は、ぐったり~~~で、夜の9時前には就寝し、起床は7時過ぎ。

 

きつ~いサポートが始まってから2年?というもの、疲れと共存。

母を見送る前に、

わたしがおさらばする可能性があると思ってしまったこともある。

 

それに加えて今回は‥‥‥‥(*´艸`*)‥‥‥

アルコール度数40の、泡盛を楽しんだせいもある?????

 

疲れを少しでも取り去りたくて、

初めて、夜用カフェイン抜きの栄養ドリンクを飲んだ!

 

鮮血を見ながら、西瓜食べていないし‥‥‥とか、トマト食べてないし‥‥‥

乳幼児の子どもたちの排便を思い出していた(笑)

 

( ,,`・ω・´)ンンン?‥‥‥‥膀胱炎って、痛みがあるって聞いたような?

痛くなかった‥‥‥‥

 

もやもやとムクムクと湧きあがる疑問の中で、

人って自分の都合いい方に考えを持っていくことを思い出し‥‥‥‥

膀胱末期がんの可能性を考える。

 

なんか、膀胱がん⁈‥‥‥‥の末期?

全摘したら、人工の膀胱?

好奇心に任せよう ♪

案外、疲れによるホルモンバランスの崩れとか?

 

あ~~~泌尿器科のクリニックって、女性がいるのかな?

妄想しているより、速攻クリニックに急ぐ方が正解でしょと、

次なる診察クリニック探し!

”卵巣嚢腫”‥‥‥空振り!

わたしの訴えを温かく聞き入れて、予約できたのは

開業して4年目の、産婦人科クリニック

 

全く、クリニックとは思えない建物に、

クリニック名からも産婦人科とは解らない。

近未来的な雰囲気に、好奇心がくすぐられる。

 

自然木をふんだんに使いつつ、贅沢な空間に、ホッとする。

 

受付で問診表を書き込む。初診とはいえ、予約制だから‥‥‥

いやでも、かなり無理を言っての予約‥‥‥にもかかわらず、15分位で、順番に。

その順番を告げるのは、手渡されたブザー。

あの、フードコートで渡されるブザー!‥‥‥プライバシーが守られている!

 

スタッフ全員が女性。当然ドクターも女性。

いくつかの質問の後に、”内診”"超音波検査" そして "子宮頸癌と子宮体癌検査"

産婦人科から遠ざかってうん十年。

内診の為の椅子は、桜色で上下して回転し、力を抜いていると‥‥‥開脚!

ちょっと驚いている間に、事は進み、ただひたすら

お腹の深部が、痛い!!!!!

超音波での子宮内の様子も、丁寧に説明されて、感心と感動。

 

がん検査の結果は、後日郵送になるが、ドクターの見解は

卵巣嚢腫は遺伝しません。卵巣は腫れていませんし、子宮も異常が見られません。

婦人科系は、今日の所見から、問題は無いかと思われます。

不正出血の場合、鮮血ではない出血が続きます。

もしかしたら、膀胱や大腸に問題があるかもしれません。

 

( ,,`・ω・´)ンンン? ”卵巣嚢腫” は空振り⁈‥‥‥‥

新たな不安が出現。

出血は、おしっこの時に再認識したから‥‥‥泌尿器科‥‥‥‥

 

クリニックは、痛みを除くと、居心地いい空間だった。

妄想の日々

鮮血を見てから、妄想が膨らんでいく。

自分をごまかすには、あの鮮血とその量を考えたら、あり得ない。

「予約日までに、大量に出血になった場合は、総合病院へ行ってください。

受付の方の言葉が、耳に残る。

 

パッと浮んだのは卵巣嚢腫

今92歳の母は、62歳の時卵巣嚢腫が発覚して、手術を受けている。

ホルモン系の病気は遺伝しやすい?

体質が似ているから? 

ストレスをうまくかわしていたと思っていたけどなぁ~~

 

とにかく疲れが取れない日々、やたらとお腹の肉が増えて‥‥‥

高齢になるってこうゆうことかと思い込んでいた。

卵巣嚢腫なら、頷けることばかり?

お腹の張りとか、お腹の奥の地味な痛みとか‥‥‥‥

 

予約日までが長い!!!!!

この下腹部の中が、どんな状況なのか好奇心が沸いてくる。

手術になったら、開腹時の中身を写真にとってもらえる?

開腹ついでに、余分な脂肪を切除してもらえる?

令和の時代なら、こんなオプションがあってもおかしくは無いはず!

 

午前中の下に吸い込まれていきそうな感覚は、体内で出血しているから?

実は、食欲も落ちていた。

やたらと甘いもの、冷たいものが欲しくなる。

お酒は頂けるけれど‥‥‥(*´艸`*) お酒だけでいいのだ。

 

それじゃだめでしょと、わたしの前頭葉が文句を言うので、

温野菜と鮭だったり、ししゃもだったりを口にしている。

 

身体の声を、もっともっと聴いてやるんだったなぁ。

ただ、92歳の終末期を迎えた母の存在のお陰か、”人って早々死にはしない”

を、実感している。

末期がんが発覚した叔母でも、1年以上存命。

 

期間限定と解ったら、計画的に身の回りの処分をしていこう。

手術のオプション、あるだろうか?

無責任な妄想がムクムク‥‥‥‥(⊙_⊙;)

 

 

 

 

「夫よ、死んでくれないか」

f:id:taijose412ouen:20240618100759j:image

 

丸山 正樹 著‥‥‥‥

「夫よ、死んでくれないか」

 

衝撃のタイトルは、そうっと手に取った(笑)

 

著者が男性で、年齢がわたしに近いとなると、一体どんな物語が展開されるの?

66歳で父が他界した時、母は心底ほっとしていた。

 

母だけじゃなく、多分親族を含めてご近所さんやら知人やら‥‥‥‥

今にして思えば、悪い人ではなかった。

夫として、父親として、経営者として、全く不適格。

 

母の友人など

「早く死んでくれればいいのにのう。」と平気で口にしていた。

本に登場する輩も、同様な部分が多い。

まずもって、この令和の時代に未だに家父長制感覚が根強いとか。

主導権は男にある‥‥‥‥男尊女卑感覚とか。

 

本人に確かな自覚も無く甘えが強く、それすら自覚無し。

ならば、男性だけが責められるかというと‥‥‥我慢してしまった女性側も?

我が家も同じだが、コミュニケーション不足が否定できない。

 

お互いに話を聞く耳を持たない状況になる前から、”きちんと伝える” 大切さを

知っていたらなと、強く感じる‥‥‥わたしは匙を投げているが‥‥‥‥

 

女性の生理を、男性が直接学ぶ時代が来たようだから、

男性のホルモンの暴走期の感情を学んだり、コミュニケーションの大切さを学ぶ機会が教育の場でなされたら、犯罪が激減するかもしれない。

 

殺人事件は半数以上が家庭内で起きている。

妻は夫に殺される確率って意外に多いらしいし、怨念が蓄積されて高齢で

妻が夫を殺害するケースも、存在する。

 

せっかく生を受けた人生なら、極力楽しい時間を共有したい。

「片づけているよ~」

電話で、夫に母の緊急入院と病状を連絡し、低空飛行で落ち着いているので

一旦帰宅の連絡をした。

「今、片づけを始めているよ!

大きいモノから順番にやっているけど、

すぐに息が上がる。(笑)」

「わぁ~凄い。ありがとう。楽しみに帰るね。」

 

もう、期待で一杯 (*´艸`*)

さり気なく日々の会話に、部屋が片付くことをどれだけ願っているのか!

この、散らかしっぱなし状態に、どれだけストレスを感じるか!

訴え続けたかいがあった!

 

寒暖差が厳しかったこの10日間余りの新潟滞在の疲れを引きづり帰宅。

 

(⊙_⊙;)(⊙_⊙;)(⊙_⊙;)(⊙_⊙;)(⊙_⊙;)

え~~~と、どこら辺が変わった?

というより、散らかる範囲が広がっている‥‥‥‥‥(´;ω;`)ウッ…

 

とてもカラーでは‥‥‥‥(´;ω;`)ウッ…

 

この感覚の違い‥‥‥‥(´;ω;`)ウッ…

まぁ、体重が37㎏しかなくて、低血圧貧血で、栄養失調だし‥‥‥‥

期待なんかしたらダメだよね。

 

ただ、トイレは即行掃除するほど汚れていない。

2階の寝室を掃除機掛けしたらしいし、リビングもダイニングも

掃除機をかけたらしい。

 

初めてだ!!!!!

 

それでものしかかる疲れと、残念な気持ちで、ぐったり‥‥‥‥

誰かにも、自分にも期待してはいけないと、実感。

ごめん‥‥‥(´;ω;`)ウッ…

実家は、わたしが毎月やって来なければ、「あばら家」になっているだろうな⁈

庭を掃除しなければ、とっくにジャングル⁉

 

暗くなって忍び寄る?名前も知らない "虫" ( ,,`・ω・´)ンンン?

そこかしこに出現し‥‥‥(´;ω;`)ウッ…

ごめんと言いながら、ガムテープに引っ付ける。

 

布団を敷くと‥‥‥

白さに引き寄せられるかのように、黒い点(虫)が‥‥‥(´;ω;`)ウッ…

見ているだけで、身体のあちこちに痒みを感じる。

 

母が生活していた時よりも、不在期間が長い分だけ、老朽化が進んでいく気がする。

この年の元旦に襲った "能登半島地震" でも、この地域は震度5強だったと聞く。

平屋のお陰で、何とか保ったとはいえ、帰省の度に

( ,,`・ω・´)ンンン?と危ぶむ箇所が増えた。

 

これに対処する気力が萎えているのは、わたしの年齢と体調不良のせいだろうが、

ここまで痛んでくると‥‥‥‥(⊙_⊙;)

 

梅雨入りしたら、”ナメクジ” との格闘が待っている。

う~~~ん、どうしたものか!

 

悩ましい日々の中、悩ましい自宅に帰宅だ。

鮮血を見た!

入院中の母の容態は、芳しくは無い。

点滴の量が減り、酸素吸入が2㍑から1㍑に変更。

毎日利尿剤を注射。

 

自分でベッドに起き上がることが出来なくなったが、食事は摂っている。

入院1週間過ぎても、治療が続き、経過観察中。

前回の入院時とは、明らかに違う。

 

自分から起き上がって、1時間もしゃべり続けていたが‥‥‥‥‥

この1週間余りの面会時に、いつも眠り込んでいた。

物音で目を覚ましてわたしの存在に気が付く。

話す声に、力がなく、話しながら息苦しそう。

 

アイスクリームは「あ~美味しかった!」と笑顔で完食するが、

その後、話し続けると、疲れるのか?目を閉じる。

 

低空飛行が続く。

 

そして、わたし自身も疲れが取れない中、トイレで鮮血を見た!

鮮やかな血の色に

「わたしも(伯母も母も人工肛門!)大腸に異常?鮮血ならば直腸?

人工肛門を扱う自分が、想像できた!‥‥‥叔母と母の実物を見ているからだろう。

 

( ,,`・ω・´)ンンン?‥‥‥わたしの大腸はそこまでじゃない気がする。

多分、ストレスからだろうなと、安易に判断。

 

この鮮血を2回目に目にした時、

「場所が違った! これは婦人科⁈‥‥‥‥

 

最近の疲れ‥‥‥高齢者ともなると、こんなに疲れが取れないんだ!も、

原因は、ここにありそう⁈

友人から婦人科の情報を聞き、ネットでも検索し、予約の電話をするも‥‥‥

1か月先!!!!!  一度電話を切っても、いい考えが浮ぶことも無く

再度電話を入れて、今のわたしの状況を説明して、5日後の予約にこぎつける。

 

この年まで、大過なく来たのだから、何があってもおかしくないなと

妙に納得し、母が低空飛行のうちに帰宅して来ようと決めた。