人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

野菜の力

人生最後の家庭菜園を1週間もほったらかしてしまった。

多分、きっと、キュウリは枯れているに違いない。

水をそれほど与えなくて済むトマトは、多分大丈夫?

 

ピーマンは?

シシトウは?

 

安否(?)を気にしながら帰宅すると……( ,,`・ω・´)ンンン?

 

f:id:taijose412ouen:20260714214717j:image

キュウリが、かなりの成長を遂げて、お店では見かけないサイズ(笑)

トマトは、ミニサイズもミディアムサイズも、普通サイズも

いい感じに成長して、完熟 (*´艸`*)……

 

キュウリが大きくなりすぎて、「す」が入っているに違いないと思っていたら、

意外に瑞々しい。さすがに、皮は固いので、ピーラーで除いて

千切りにし、塩でしんなりさせてから、母が夏によく作ってくれた

「きゅうりの酢の物」に!

トマトは、ざく切りでごま油を回しかけて、玉ねぎの千切りと和えた。

 

新鮮な野菜は、水分が多く、自然の甘みが嬉しい。

野菜の底力に驚きつつ、元気を頂いた。

 

シシトウもピーマンも枯れることなく、順調に成長中。

あと2~3日で収穫できる。

 

パクチーは、果てしなく成長して、花が咲き実がついている。

収穫の楽しさ、嬉しさ、野菜の成長していく力強さを目の当たりにして、

この状況を手放すのは……( ,,`・ω・´)ンンン? ちょっと惜しい!

 

とはいえ、その周りの草取りと家の周りの庭木の剪定からは、

卒業したい。

この家の庭の整頓に30年近く追われて、実家の庭の整頓を10年位続けた。

夫の実家の草取りも、庭木の剪定も何回かやっている。

夫の単身赴任先でさえ、草取りがあり……( ,,`・ω・´)ンンン?

 

そうだ!叔母夫婦は家を2軒所有しており、その2軒の庭の手入れも任されていた。

草取りや木の剪定は、十二分に体験済み………卒業!

マンション選びの迷路

大阪で、中古の分譲マンション探し中。

2日間は一人で、気になる区域を歩き回った。

 

内見1日目は一人で、担当者と3件

2日目は娘も交えて、4件

暑さがマックスを迎える時間帯を歩き回ったり、タクシー移動。

 

体調を万全に整えて臨んだ(?)はずなのに、毎日15,000歩も覚悟していたのに、

暑さは、信州人にかなり応えた!(´;ω;`)ウゥゥ

日中33℃は平気でも、信州の朝晩は20℃前後で、夕方から涼しくなる。

大阪には、それ、無い!

 

日常、汗をかいていたつもりが、大阪での移動中の汗は、半端なくて………

全身がずぶ濡れ(笑)( ,,`・ω・´)ンンン?体力の消耗が想定外。

 

4日目の夕方には、ダウン寸前で、5日目の娘のマンションで

午前中は動くことが出来なかった。

 

でも~~そのおかげで、じっくりと考えることが出来る。

間取りが理想のマンションにほとんど傾きかけた。

しかし、「図書館」と「スーパー銭湯」が遠い。

「スーパー銭湯」を「銭湯」に置き換えても、遠い。

せめて図書館が、近いなら即決した。

 

近隣の雰囲気が申し分ない北区のマンションは、改めて間取り図を眺めると

狭さが際立つ。

ほかの中央区のマンションは、最寄り駅が「地下鉄」。

地下鉄でも、駅の出口のマンションにほくそ笑んで、内見したら

築50年で、旧耐震基準。

 

大阪市内の中心は、どうしても最寄り駅が「地下鉄」で、間取りが納得

出来ないことが多く、少し離れると、ファミリー向けで広すぎることが多い。

 

体を休めて、仕切り直しの帰宅となった。

大阪の魅力満載!あべのハルカスからの眺め

分譲マンション内見の疲れを吹き飛ばしたくて……(*´艸`*)……

「あべのハルカスって、上まで登ってないよね?」

 

バテていても、大阪を感じていたい(笑)

娘が中央区に住んでいるおかげで、市内のどこへでもアクセス良し!(笑)

 

これから暮らす街を眺めてみたくなった。

 

地上56階。300m。

( ,,`・ω・´)ンンン? スカイツリーの半分もないのに………

高速エレベーターを降りると、みんな一斉に歓声が上がった!壮大!

 

 

ビルだからこその大胆な吹き抜けが、壮大さを与えている。

360℃をぐるりとわまりながら、位置確認できるのは、

300mという高さだからだろうか?

 

ところどころに、ベンチがあり、座った位置での景色の変化も楽しめる。

高いとか、広いとか、気持ちまで飛んでいきそう。

 

今回は、暑いし、時間も取れないし、外食中心。

 

冷たいスイーツも、

 

 

がっつりランチも、写真の撮り忘れが多かった。

夜は、地元の居酒屋さんも試して、今回もB級グルメを堪能。

 

一人で……(*´艸`*)……

もっちゅりんも食べてみた(笑)

 

 

大阪のおばちゃんになる準備は、着々と進んでいるはず。

 

帰宅したら、庭の草むしりや小さな家庭菜園(無事かな?)や、

庭木の剪定でしっかりと汗を流して、夏の体調づくりに励むとしよう。

 

大阪、半端なく暑い!!!!

大阪で膨らむ妄想

暑い!

そして気持ちも熱い!

 

福島区で交番に駆け込んで、地元周辺の様子を伺い、大阪市内の地域の

イメージをなんとな~~く

「独り言ですけどね。」

の警官の言葉に耳を傾けた。

 

大阪の警察官は、かなり気さくで、心優しいのでは?と感謝。

後から思えば、田舎から出てきた高齢者への礼儀?当然だったかな?(笑)

それでも、暑~い日中を気分良く過ごすことが出来た。

 

北区の天満駅近いマンションは、3階なのに道路1本奥まった場所で、

窓からの景色は、道路ではなく木々が生い茂って、都会とは思えない。

駅からは……(*´艸`*)……

春なら、桜が延々と続く大川沿いを歩き、川沿いの気持ちいい公園が近い。

周辺に、興味深い雑貨屋さんや、居心地のいい小さなカフェも ♪

 

……(*´艸`*)……ここ、かなり好き!

と……間取りがコンパクトで、内見中に上階?の音が気になった。

 

東住吉区は、スーパーが充実したエリアらしい。

しかも、7階で間取りがLDK 20畳はわたしの理想。

 

中央区のライオンズマンションは、娘のマンションに近い上に、

ここもスーパーが近く、図書館が徒歩圏内。

が、大通りに面して車の音が、かなり気になる。

 

一長一短とはいえ、その場その場で、わたしの妄想が膨らんでいく。

2日目の内見に同席してくれた娘が

「かあさん、慌てないで!

気になった物件を、もう一度いろんな角度から、確認しようよ。」

 

わたしは、感覚だけで決定してしまう。

しかも、即決することが多い。

 

印象は大事でも、それを裏付けする事実を確認してこその決定。

「安い買い物じゃないんだからね。」

 

娘に諭される年齢になっていたと実感しつつ、頷くしかなかった(笑)

大阪終の棲家探し再開

大阪マンション探しをほったらかしにしているわけじゃない。

ちょっと寄り道をして、十分な気持ちの余裕をもって、土地勘も得ながら……

 

今回は、娘のマンションの滞在を減らし、ポイントを駆使してホテル滞在を盛り込み、

わたしだけで、気になっている地域の駅周辺を探索もしてみた。

 

想像とか、思い込みとか、大阪の雰囲気に慣れてきたことも含めて

うろつきながら楽しみながら(笑)内見を始める。

 

気になる地域を、自分だけで歩き回ることで、その場の空気感を体感したい。

開発が進んでいるらしい福島区でも、降りる駅の周辺で、印象は全く異なった。

同じ駅名でも( ,,`・ω・´)ンンン?、違う!

賑やかさや穏やかさが、違う。

好みがわかれるところ。

 

なんとな~く、全体像を把握したくて、道がよくわからなければ……(*´艸`*)……

交番かな?

予想は、的中(笑)どころか、想像以上の情報を頂けた。

多分、10分以上の熱弁……地元愛が感じられて……(*´艸`*)……

地域ごとの住みやすさや………( ,,`・ω・´)ンンン?

「独り言ですけどね。」のつぶやき、心に留めて………

 

住吉区に場所を変えて、細い道に入ってランチも楽しい。

元気な大将と、上品で気さくな女将さんのバランスの心地よさに、

ここで住んだら常連になりたいと思っていた。

 

しかし、夏!

早々にホテルに帰り、汗を流して、翌日からの内見を確認して備える。

2日間、動きを控えても、毎日12,000歩越え。

 

わたしにどんな暮らしが待っている?

どうな生き方で終わっていきたい?

 

焦点が絞られていく実感がわいてくる。

季節のご挨拶

「お久しぶりです。お変わりありませんか?

季節のご挨拶に……を送らせていただきました。」

 

久しぶりのショートメールが、爽やかに心にしみる。

……季節のご挨拶に……この言葉に、心がキュン(笑)

※お中元は、好きな言葉じゃない。

この表現だけで、なんて素敵な方!と、感動もしていた。

十数年前に1度しか会ったことがなく、交わした言葉も一言二言?

 

夫の甥の奥様で、看護師さん。

その夫の甥が亡くなり、夫も亡くなって、電話連絡する機会が増えて、意気投合?

 

実は、顔も覚えていない!(笑)

なのに、電話で会話が弾み、お人柄が伝わり、笑いあえる。

夫の甥(繊細な心優しい人)と、夫からの謝罪を込めた贈り物かしらと思う。

 

その贈り物が………( ,,`・ω・´)ンンン?

「夏グラタン」!

夏どころか、グラタンは何年も口にしていない。

乳製品と小麦製品を極端に減らしたし、そもそも猫舌で、グラタンは敬遠しがち。

ホワイトソースにぞっこんだったのは、はるか彼方の20代。

 

夏にグラタン?

ただ、夫の甥っ子は、かなりのグルメ。

その彼が、生前大好きだったとあれば……(*´艸`*)……期待が高まる。

 

時々味わう、日本ワインのオレンジとマリアージュ。

夏限定の、蛤グラタンは……美味!!!!

蛤の大きさも、旨味も、想定外で、塩味は加えていない自然な塩味。

わたしにちょうどいい量にも、感嘆し、この方信じられると確信した次第。

 

思いやりの欠片は、まるでそれがその人のお人柄を表すかのよう。

さりげなく温かい人は、人の痛みを熟知している。

そして、いくつもの痛みを乗り越えてきたんじゃないかと……

 

落ち着いたら、お目にかかろうと思っている。

グラタンが美味しかったからだけじゃない!

 

高齢になった一人旅の心得

二十歳のころから、いったい何回 "一人旅" を繰り返してきたんだろう?

 

何かにとりつかれたように、出かけたくなる。

その時々に心惹かれた場所へと、出かけていく。

 

早朝から、電池切れまで(笑)

 

高齢者になって、ここまできてようやく?

快適な旅を目指すことを学習できた!

 

93歳の誕生日を目前に他界した母は、気丈だった。

「頑張るこてね!」

「なんとかするて!」

80代後半に熱中症で具合が悪化して、そのまま寝たきり?と心配していたら、

我が家に滞在中に、こっそりと立ち上がる練習をし、動く練習をし、

紙パンツから、普通の下着に……

根性で、復活していた。

その経験もあって、何とか頑張れば大丈夫と勘違いし、要介護5(この後4)

にもかかわらず、自分で歩こうとして、倒れること2回。

施設の職員にきつく注意されて、諦めた経緯がある。

 

わたしも頑張ると、迷惑がかかる。しかも命に係わる "お年頃" になっている。

母から学んだ(笑)……

 

旅に出る際、出発が早くても、15時~16時にはホテルにチェックイン。

ゆるすぎる計画を、ゆる~く。

朝夕食付は、かなり胃腸に負担がかかるため、温泉が好きでも

温泉宿は、2~3泊にに1回。

あとは、素泊まり!

 

それでも動き回って(笑)疲れをため込む。

テンションが高いから、疲れを感じにくくなっている。

胃腸に負担をかけると、疲れが倍増するとわかった。

2~3日の旅ならまだしも、1週間のときは、これが大事!

1食抜いて(わざとじゃなく、電池切れ)、逆に楽になった経験もある(笑)

 

身体の声を聴きつつ、動きを時間制限することで、

「う~~動きすぎた!」を卒業して、「楽しかった!」を手に入れた (*´艸`*)