人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

息子からの依頼

「来月ばあちゃんに、また会いたいんだけど‥‥‥」

ええ~~‥‥‥そりゃ、孫に会えたら母は喜ぶ!

しかも、わたしの息子は、帰省出産で、生後2か月余りを共に過ごした。

 

「う~~ん、そこまでばあちゃんが生きていたらいいよ。」

なんとも返答に困惑してしまう‥‥‥お互いに。

 

そんなやり取りをしたのが、2月の上旬。

わたしは、母の様態が急変しない事を毎日祈りながらの日々。

携帯を首からぶら下げ、トイレどころか、入浴中も浴室に持ち込んでいる。

お酒を頂きながら‥‥‥今日は、もうわたしは移動できないよ~‥‥‥

と、心の中で訴える。

 

ベッドに入ると‥‥‥明日もちゃんと目覚めてよ!‥‥‥と。

 

そのせいか、やたらと夢に現れるので、逆にはっとしてしまう‥‥‥(*´艸`*)

2月らしい積雪や低温は、ホッとしつつ、車移動を考えると不安。

 

いやいや、何をどう考えようと、わたしに出来ることは‥‥‥無い!

なるようにしかならない。

 

息子の休日に合わせて、とりあえずの面会予約を摂る。

母が体調崩しても、面会がせめて病院であっても叶いますように‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?

 

笑っちゃうのは、息子は母に会うためだけじゃない!

そこに "新潟 酒の陣" のイベント参加がある!(笑)

どちらかなら動かない事も、二つを兼ね備えたら動けるってことだろうなぁ。

 

わたしだって、”酒の陣” は、ず~~っと以前から気に留めていたイベント。

そうか、息子の方が先に体験か‥‥‥

彼が、わたし同様に ”のんべえ” かというと‥‥‥違う。

好奇心が先行している。いい酒は旨いと知った位。

 

どっちにしても、母が存命でお天気に恵まれたら、バンザーイ!

多分、息子は、わたしに新潟のお酒を贈ってくれるはずだし‥‥‥(*´艸`*)

 

 

出逢えてよかった!本

二人のブロガーさんがアップされていた本。

しかも先日読んだ「本を守ろうとする猫の話」の著者と解れば、

手に取らずにいられない。

 

子供の頃からの好奇心は「宗教」に及んだことがある。

足げく教会に通い、讃美歌を歌ったこともある。

また別の宗教の勉強会とやらにも、いくつか参加した。

 

なんとも‥‥‥情けない事に、どれも信じることが出来なかった。

 

ただ、歴史ある建造物や神社を覆うような大木、人間の命を何十倍も生きた「もの」

への畏敬の念は感じずにはいられなかった。

 

f:id:taijose412ouen:20240222141610j:image

 

夏川 草介 著‥‥「始まりの木」

 

物語の後半で老僧が「神や仏を信じるかどうかなく、感じるかどうかだ。」

らしき言葉を口にした時、とにかく腑に落ちた。

 

そう!トイレの神様っていう歌が流行ったことがあった。

台所にも神様が居ると聞いたことがあるし、

「神様がみているんだぞ。」と、幼いころに母に戒められたこともある。

 

自然の中にそれを感じていた。

こどものころ、母の実家の田舎で神社やお寺で遊びまわり、林の中で虫取りや川での水遊びの中で、感じた「畏怖」が蘇って来る。

森林や海や川に神様を感じていた気がする。

 

主人公の教えを導く「准教授」が、初めて就職した時の上司ともダブり‥‥‥

口が悪いし、一言足りないよなと思いながら、人間としての魅力に魅かれて、

その教えを受け取ってきたことまで思い出した。

 

民俗学なる学問の存在、耳にしたことはあっても、実用性が無い気がしていた。

とんでもない!小中学生の必須科目にしたら、老僧の言う今の社会。

「精神的極貧状態」から脱出できるが来る気がする。

 

‥‥‥神を感じながら日々を送ることで、少しは穏やかになれそう‥‥‥(*´艸`*)

 

わたしの隣の幸せ

バレンタインチョコを色々を贈ってもらい、あれこれ楽しんだ後の‥‥‥

淋しさ‥‥‥

まだ少し残っているのは、次に赤ワインを開けた時のためのお取り置き (*´艸`*)

スーパーで目にした、冬の期間限定チョコレートと

愛してやまい「恵比寿屋さん」のチョコレートを手に入れた。

 

f:id:taijose412ouen:20240222121210j:image

 

洋酒入りなら、気分も上がる。

普段は‥‥‥ロッテ!

少し、味わいが違うけれど、チョコレートは楽しめる。

 

ユニークなのは、右端の

チョコラート ディ モディカ ビオ ネッラ

原材料が、カカオとキビ砂糖とシナモンだけ!

お馴染みの滑らかなチョコレートとは、まるっきり反対。

先日頂いた「ボリビアのチョコレート」をさらに上回る "ワイルドさ"

 

ザックザクの味わいで、もうこれはチョコレートじゃない気がする。

カカオ60%が影響しているのかもしれないが、

自然な甘みを感じて、シナモン香る、カカオ菓子!

 

50gで、276k㌍は、罪悪感なく完食できる (*´艸`*)

 

幸せ感は、いつもとなりにある♫‥‥‥

 

 

日本の警察は、変化しているの?

物心ついた時から好奇心ありきで生きていた感じ!

「正義感」がおまけについてきた!

だから、警察官や刑事に憧れた日々があった(笑)

 

ついでに言うなら、弟も「刑事」に憧れた時があり、彼は警視庁に合格し‥‥‥

高校生の時の交通事故の後遺症が悪化し、教育期間中に退職を余儀なくされた。

 

姉弟って、どこか似ているのかも?

そんなこんなで、刑事物の小説も大好き。

最近の刑事物は、子供の頃とは打って変わり、善悪の所在がはっきりしにくい。

 

白か黒かじゃない。

水戸黄門みたいに、すっきりとはいかない。

裏があるから、表が存在するかのような‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?

これって「清濁併せ吞む」ってことなのか?

 

 

堂場 瞬一 著‥‥‥「鷹の惑い」

 

重箱の隅をつついて、全てをきれいにしていきたい。

庭の隅から隅まで、草の根一つ残さずに、まっさらな状態にしたい。

天井から床下まで、全ての埃を拭い去りたい。

 

清廉潔白こそ正しいと教わって‥‥‥それでは成り立たない事を知り‥‥‥

 

許されない事を罰していたら、立ちいかなくなる世の中が、本来の姿なのか?

相変わらず、問題提起をしてくれる。

 

刑事らしい刑事は、本来の家庭を築くことは出来ない?

支える家族の存在って、やはり昭和の考え方(女性が家庭を守り、家族のために生きる)に徹しなければ成り立たない?

 

旧態依然の警察社会が、どんな変化を遂げていくのか、

現実の今に、期待できるのか?

( ,,`・ω・´)ンンン?‥‥‥その前に、今の政権、なんとか出来ない日本が怖い。

 

今の日本の現状がダブって見えてくるような読後感。

地酒の定期便

ワインの方が好きだなと‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?

いや、日本酒も好きだな。

でもって、ビールは欠かせない(笑)

 

92歳母のサポート帰省から帰宅して、

お馴染み「恵比寿屋さん」

「2024 地酒の定期便 2月」!今月のわたしへのご褒美第一弾!

ぶら下げる人参は、いつでも定期的に!

 


「地酒の定期便」と銘打ちながら、看板娘(おばさん?)の好みで、

秋田の”刈穂” が登場。

「木ふね」を使った丁寧な造りで、辛口とのこと。

「お魚料理にあいますよ~」と。

 

そして、愛してやまない地酒

「こんな夜に‥‥シリーズ」の中の「鹿」!

これが、”直汲み” なので舌にチリチリと発酵時のガスを感じるとの説明。

 

 

受け取りの際の、話を聞いているだけで、ワクワク感満載。

 

ちょっと試飲して、どんな料理をお供にするかと考えるのも一興!

お酒が百薬の長ではないとしても、ワクワクな好奇心や、こっそりほくそ笑む幸福感を連れてくるんだから、決して悪者じゃないと‥‥‥断言できる (*´艸`*)‥‥‥

 

来週は‥‥‥今年のワインの定期便が手に入る。

沢山の幸福感を手に入れて、トラブルは、明るく迎え撃ちする位でいたい。

老化情報のアンテナ

今、92歳で特養に入所中の母をサポートし始めて‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?

18年位?かなぁ~

 

母は、あちこち不具合が出てきたと言いながら、元気だった気がする。

急変したのは‥‥‥中越地震

後期高齢者になる一歩手前で、公民館で「卓球」を楽しんでいた。

地震の影響は、メンタルにかなり影響し

「風呂にゆっくり入ってらんねえて。」

「風が強い日は、地震じゃねえかと思って、おっかねえ。」

3年後の 中越沖地震は、さらに恐怖に拍車がかかり

、家は赤紙(危険)が貼られた。

 

日常生活が不安な日々、身体を動かすことから遠のいていった気がする。

 

わたしの「老化情報のアンテナ」は、髙い。

最近ネットで目にしたのは‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?

 

  • 70代は、老いと闘う時期

‥‥‥放っていたら、低下の一途をたどる‥‥‥

  • 80代は、老いを受け入れる時期

‥‥‥戦いからのシフトチェンジ‥‥‥

  • 90代は、転倒適齢期

‥‥‥低血糖や低ナトリウム血症により、一瞬意識が飛ぶ意識障害を起こすことがあり、

その時筋肉に力が入らずに転ぶ‥‥‥

 

母の老化の変化に、ぴったりと当てはまった!

70代に、地震の影響で「老いと闘う」ことが出来なくなり、

80代に、「老いを受け入れられず」、いつも通りの生活の中で熱中症になり、

認知力が低下し、寝たきりになる寸前までいった。

気丈な性格が幸いして、日常生活を取り戻したが‥‥‥

90代「転倒適齢期」で、まさに転倒!

「暑くって、フラフラしてきた。」

ちょっとした変化で、転んだわけだ。骨ももろくなっていた‥‥‥骨折。

 

まるで、模範解答の回答例のような現実。

60代のわたしは、既に「老いとの闘い」が始まっていると実感している。

本格的な戦いを前に、心と共にウオーミングアップ!

 

この先いつまで "好奇心" で行動できるのか?(*´艸`*)‥‥‥

大移動

今週のお題「大移動」

 

施設の面談帰省から、無事に帰宅。

今回も、県境で "ホワイトアウト" を体験。

実家近辺は、ほぼ雪も無く、曇り空の中を出発。

 

長野県に入るころ、路面の雪でハンドルをとられそうになる。

前日からの降雪の影響で、凍った個所とシャーベット状の雪が交互にやってくる。

 

長野県内、北部は雪がある?‥‥‥不安がかすめる。

 

が‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?‥‥‥無い!

というか、快晴で気温が上がり、松本あたりで、車内は20℃越え!

暑さで、マフラーはもちろん、ダウンベストを脱いでも汗ばむ。

 

ハラハラドキドキの帰宅は、いつもより早い到着だが、肩腰の痛みと眼の疲れが半端ない!

路面に雪は無くても、田畑は雪で真っ白!

眩しさで、度付きサングラスをかけて‥‥‥

ホワイトアウトでは、サングラスから遠近用の眼鏡に架け替え‥‥‥

 

車の移動中の、気候の変化がストレスとなり、

帰宅後のズ~~~ンとのしかかる疲れに、これまた年齢の重さを感じた。

 

母は施設でお世話になっているとはいえ、諸々の所用で毎月帰省するわたしにとって

これは世に言うところの、老老介護に近い気がしてくる。

 

そして、わたしにとっては「大移動」!

毎月の帰省の度に、92歳の母心不全末期で、終末期に入っている)に万が一の事態を

想定して、1週間足らずの滞在予定の延長を考慮して‥‥‥荷物が多い。

 

最近の「大移動」というか‥‥‥近年の「大移動」

移動6時間あまりの行程で、天候と気温の変化は

「大移動」に匹敵!!!!!

 

この先、花粉の季節で、鼻水とくしゃみ、目の痒みと奮闘し‥‥‥

早々に夏がやってきて、うだる暑さと奮闘し‥‥‥

「大移動」継続中。