人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

まるで、漫画

実家帰省中、モヤモヤから離れるために  ♪

「夫婦の馴れ初めを教えて下さい。参考にしますので(笑)」

わたしと夫の出会いと結婚は、漫画!

以前書いた覚えがあるような‥‥( ´艸`)‥‥‥無かったような‥‥?

 

わたしが、三十路を前に上京し、アパートを見つけた日に出会った。

とにかく東京で働きたかったわたしは、上京にあたって、東京近隣の友人知人に連絡を入れた。早々にご飯を共にする友人についてきたのが夫。

 

それが昭和最後の日

帝国ホテルのビュフェで、話が弾み、馬が合うと勘違いしてしまった。

「この人、ここ(東京)でお助けマンの一人として、いいなぁ。」と。

 

彼は既にその時の会社を退職して、アフリカ行きが決まっていた。

「なあ~んだ残念。でも、アフリカかぁ~いいなぁ。」と。

 

「一緒に行きましょう!」‥‥‥は、彼のプロポーズだった!

しかも、アフリカにあこがれていたわたしは、受けて立った!(⊙_⊙;)

ここで既に、漫画!

彼は、わたしとの出会いに、鐘が鳴り響いたらしい。

もう覚えてもいないだろう。

昭和64年1月7日‥‥‥平成から人生が、激変。

 

結婚してからが、お互いを知る時間となり‥‥‥(⊙_⊙;)

日本の裏側にあたる、西アフリカ、ニジェール共和国逃げるには遠すぎた!

 

好奇心旺盛な自分の性格を呪っても見たが、未だに変わらない。(笑)

なんとか、結婚継続中。

参考にして下さい。(笑)

 

 

わたしをご機嫌に!

先の見えない不安を膨らませないように、
わたしは、わたしをご機嫌にしよう ♬

 

頭に浮かぶのは先の見えない不安。

妄想が膨らんで、疑心暗鬼から人間不信にならないように。

リラックス!

 

寒さもあるから、随分昔に出向いた温泉に向かう。

車で40分。かなりの山奥。

 

鄙びた雰囲気が、当時のまま。

天井の骨組みに驚いたのだが‥‥‥年季が入って、傷みが目立つ。

ほぼ一人の時間を満喫。

お湯は、先日の諏訪とは違う。茶褐色の熱めの湯が、じわじわと肌に沁み込んでとにかく暖まる。そして、とろとろの湯ざわり。

露天風呂の脇の椅子に腰かけ、ゆっくりと深呼吸。

歌ヨガで教わった呼吸法が、お湯の中でも気持ちよく効果を発揮する。

 

ちょっと注目されたこともあるらしい温泉。

暖まると、肩や足腰の軽さだけでなく、心までゆったりと落ち着く。

 

ご機嫌を味わったら、次のステージ、クリア出来そうな気がしてくる。

これだけ生きてきても、初めては満載!

新鮮で、刺激的と‥‥( ´艸`)‥‥‥

調理に集中!

帰省して、91歳母の今後を相談する中、祝日あり土日ありで、一向に進展しない!

テキパキと合理的に動き回れないもどかしさ!!!!

そして、どれが正解なんだ?

 

頭の中をぐるぐる思考が始まると、まずい!

気持ちが、持っていかれる前触れだ。

何かに集中しようと、食材を買い込んで、食べたい料理を作りまくる。

そうだ!娘に送ろう♪

 

大豆を一晩寝かせて、1時間蒸して‥‥‥( ´艸`)‥‥‥

ここに大豆と‥‥‥本来はあまり口にしないベーコンをお出汁に使う。

やっぱり特別なハムやベーコンでなくては、加工肉の健康被害は怖い(と思う。)

ベーコンの塩気と旨味は、トマトスープに外せない。

ピーマン・人参・セロリ・玉葱・大蒜の香味野菜だけでも美味しいが‥‥‥ベーコンのコクが欲しい。

上記のベーコンと香味野菜をじっくり炒めたここに、ジャガイモではなくさつま芋と南瓜の賽の目切りの甘みを加え、煮込む。もちろん蒸し大豆も!

 

  • ロール白菜は、この時期の楽しみ。豚肉の薄切りを人参の千切りと大蒜のすりおろしと共に巻き込む。中華味にして、彩に椎茸とパプリカを加える。

 

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  • 焼売も食べたい。肉肉しさと海老の旨味が欲しいので、肉は鶏のモモ肉のミンチ。海老の粗みじん切りと長ネギのみじん切りと塩胡椒・オイスターソースに生姜のすりおろしと少々のキビ砂糖に胡麻油とお酒。良く練って、形作ったら、10分蒸す。

 

  • おでんもどきも頂きたい。練物は、塩分や添加物を考慮して、出来るだけ限定。ちくわと厚揚げ。もちろんしっかり湯通し。メインは大根。大根は、丁寧に分厚く皮をむき、面取りすることで、すこぶる美味しい。滲み滲みで柔らか!こんにゃくは好物 (^///^)

 

  • お稲荷さんは冷凍してあると助かる。油揚げは、しっかりと熱湯で油を抜き、じゃぶじゃぶと洗うことで、油揚げに味が浸み込む。中身は、雑穀入りの玄米。噛みしめるほどに、好き。

 

  • おにぎりも、鮭と梅干しとで用意。

早朝からお昼まで夢中で作り続けて、写真を忘れていた! ( ´艸`)

わたしのメンタル確保のお料理を午後一で娘にも送った。

「施設入所は無理です」

91歳母、11月のサポート記録(2)

病院相談員さんからの電話は

「会って、ご説明したいことがあります。」

( ,,`・ω・´)ンンン?

何も語らず‥‥‥説明は‥‥‥会ってから?

 

いったい母は、わたし達親子は何処へ向かっていくのか?

”なるようになる!” を唱える。が‥‥‥不安。

 

相談員の説明は、意外にも、安定していると思っていた母の病状から。

11月に入って、夜中に2回の息苦しさの訴えがあり、酸素吸入

施設に、食事のか゚カロリー不足で入所を保留されている件に加えて、これ!

 

カロリーの件も、母本人に、食事を少し増やしてもいいかと確認したところ

「動いていないから、これ以上は無理」との回答らしい。

‥‥‥あれっ?3か月の入院で、いつもの食欲が落ちた?‥‥‥

 

食事のカロリー問題よりも、”酸素吸入” が必要になっては、施設入所が出来ない。

「施設入所は保留のまま、とりあえず3か月経過しましたので、

別の病院への転院をお願いします。」

「こちらが、今の病院の関連病院で、転院出来そうな病院です。

一度、説明を受けてきてください。ただ、いつ入院できるかは、あちらの病院の都合になりますので、その確認も宜しくお願いします。」

「転院できても、やはり急性期の患者さんを治療する病院ですので、マックス3か月を目途に、次の受け入れ先を決めることが条件になります。

 

情報として耳にした3か月ごとの病院巡りが、現実として目の前に突き付けられた。

 

”なるようになる!” と唱えて、目の前の出来ることをこなすだけだ。

わたしの現状(十数年に及ぶ、サポート生活や経済援助)、今までのいきさつをさらけ出し

「どうしたらいいのか、途方に暮れています。」と。

 

息子と同世代の彼は、約束の時間ギリギリに息せき切って登場。

真摯に対応している様子が伺えた。

ただ、若さゆえに、一言足りない。不安を抱く原因だ。

その不安を払しょくするかのように、

「もう少しお時間を下さい。情報収集に頑張ってみます。」

良かった。

 

 

 

 

素敵なブラックフライデー

ファン1号からの報告

 

ブログを始めた肝心な理由、SUZURIでの

tomomi の作品を掲載する事でした!

ついつい横道にそれて、いますが、セールの時は忘れずにお知らせです。

 

25日 12:00~23:59

スマホケース

800円引きです ♪

 

クリアマルチケース

わたしも愛用中の、クリアマルチケースは、

300円引きです  ♬

ボッチ君イラストで、中身が見え、汚れたら、オープンにしてキレイに保てます。

柔らかくて丈夫なので、かなり使い勝手がいいです。

 

クリアマルチケースの割引は、25日(金)のみ。

 

スマホケースは、27日(日)までです。

♪日替わりで、セール開催です  ♬

 

tomoni 作品、他には下記のリンクからご覧いただけます。

suzuri.jp

95歳(母の友人)の嘆き

実家に帰って家電がなると、また電話セールスかなと身構える。

以前 母は "オレオレ詐欺" の電話を受けてから、留守電設定にしていた。

肝心の留守電を確認する術を知らず‥‥( ´艸`)‥‥‥

「チカチカしているのが、気になる。」

と、解除。

2~3日に一回は、早口のセールス電話がかかって来る。

 

91歳の母が、骨折により入院して3か月が過ぎた。

それでも、帰省すると電話はなる。

母の友人だった。

御年95歳。

「まあ、あれからどうしたこんでと、まいんち(毎日)気にしていましたて。」

お礼の言葉と共に、現状をかいつまんで説明する。

あれ?‥‥そうだ、耳が遠い。話が、どっちに行くんだろう?

「可哀そうなことしたね。」

と、元に戻る。

「わたしの方が年がいっているのに、切ねえて。」

「わたしなんか、眼がわ~る(悪く)なって。もう片目が見えねえし、もう片方も霞んで見えにくいし、手術しろと言われてんだて。」

「95にもなって、いてえ(痛い)思いすんのはヤダ(嫌)こてね。」

「こんがになってまで、長生きすっとは思わんかったて。」

「まぁ、80位で逝けばよかったと思うのう。」

「長生きなんかするもんじゃねえわ。」

 

母と同様の嘆き節に相槌を打ち続け、再び母の状況確認をされた。

  • 入院3か月が過ぎて、退院を促されている事。
  • 筋力が落ちて、一人では立ち上がれない事。
  • 今月に入って、2回の酸素吸入が施され、施設の入所が保留のままだという事。

状況からして、別の病院への転院を勧められ、

行く場所を探している最中とお伝えすると‥‥‥

「わたしの兄も、入院3か月で行く場所を探している最中に亡くなったて。

ひえっ!と思ったが、素直なお言葉。

何があってもおかしくはない。

この母の友人、腰が曲がり(骨粗しょう症)、あまり歩けない。

糖尿病や他の持病も抱えている。

八十代後半以降の高齢者が口にする "長生き嘆き節" は、

どうやら80代の前半から半ばにかけて、

身体が思うように動けず、身体の至る所で不具合が悪化していく嘆き。

 

ある程度身体が動かせて、体調管理が出来ていたら、

そこまで精神的に追い込まれずに済むのだろう。

肝に銘じなければだ。

 

 

救いの言葉、ありがとう!

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垣谷美雨著‥‥‥「あきらめません」

同世代の、同様の気持ちを、これほどまでに代弁してくれて、

なおかつスカッとさせてくれる著者!

スカッとしつつ、相手にダメージを与えることもない。

罪悪感が後からついてきたら、後味悪いから、そこも心配ない。

 

「あきらめません」のタイトルだけでは、手に取らないけれど

垣谷美雨女史の作品なら読む!

 

主人公夫婦は定年を迎えて、都会から田舎(夫の故郷)に移住。

そこは男尊女卑がまかり通る、昔ながらの地域。

男尊女卑の感覚は高齢者だけじゃない。しかも男性だけじゃない。

そして、一番信頼したい夫の根っこさえ、男尊女卑?

 

わたしを助けてくれたのは、介護のエピソード。

わたしと同世代の女性が、大家族に嫁ぎ(この言葉すら好きではないが‥‥)

祖父や祖母の介護を任され、当然のように義父も義母も介護で看取る。

その夫は、妻の求めを無視し、何の手助けをすることもなく‥‥‥

 

結婚して新たな家族を作るはずが、

大家族という旧態依然とした地域に飲み込まれて疲弊していく。

大家族でなくても、わたし世代は、男尊女卑!の考え方が染みついた男性が多い。

(情けない事に我が家もそうだった!)

 

そこを主人公は、ばっさばっさと切り捨てて‥‥( ´艸`)‥‥‥は無いけれど、

理解者や仲間を動員して、推し進めていく。

年齢や経験を問わずに、得意分野で各々の力を発揮する姿は、同性として痛快。

 

誰かを支えるのは、男女どちらでもいいはず。

ここでも、コミュニケーション不足が問題になる。

この著書のお陰で、わたしの罪悪感が消えた。

介護はその道のプロにお任せしよう。

それにつけても、高齢者を受け入れる施設の少ない事か!

 

心が救われたと思ったら、現状は厳しい。

 

加えて、人口の半分が女性なら、政治経済の場でトップに立つ人材も

男女半々は、当たり前。

徐々に変化はしているが、世界的に見たら、情けない状況。

ここは、本誌のように

「クウォーター制」導入を願ってやまない。(*´艸`*)