人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

満月マンション

娘が6回目に引っ越した先は、

「毎晩、満月のマンション」( ´艸`)‥‥‥

お洒落と機能性は共存できないかなぁ~

実は、満月は二つ‥‥‥( ´艸`)‥‥‥丸窓が二つ!

手の届く満月、黒い布で覆われ、ミステリアスな影を作っている。

最初は、丸シルエットがシルバーに輝いてミステリアス!

(。´・ω・)ん?  素敵な絵?」

(≧▽≦) あ~~~満月塞いである~~( ´艸`)

「だって、二つの窓から眩しい朝日なんだよ。」

 

ここまで考えて設計されたのか?

もう一つは‥‥‥ロフト。

今回わたしはここで寝ている。最初は温かい。暖房を切ってしばらくすると寒い。

すでに初冬であることをすっかり忘れ、布団は1枚!

床に敷布団1枚は、痛くて寒い!(´;ω;`)

毛布を敷布団に追加し、使い捨てカイロ2個使いでしのいだ。( ´艸`)

と‥‥‥‥話がそれてしまった!

 

ロフトの位置が問題。構造上の問題でもあるのか?

ロフトへの階段は取り外して、コンパクト化が可能だが、重い。

当然そのまま‥‥で、ベッドを隅に寄せきれず、中途半端な設置場所。(´;ω;`)

 

十畳のスペースが無かったら、真ん中にベッドがドカ~~ンと居座ったまま。

住んでみなければ気づかない事のあれこれ‥‥

 

とはいえ、「悪意」の騒音は無いし、部屋全体が明るい。

なにより、引っ越しの度に荷物がスリム化!( ´艸`)‥‥‥

「本当に必要か、考えるようになった!」本人の弁。

その上、整理整頓の能力(そんなのあるのか?)がアップし、常に埃を気に掛け、換気と掃除を怠らない。‥‥‥(。´・ω・)ん?  コロナ禍のせい?

 

年内に引っ越し出来、ホッと一息付けたのは、

本当に良かった。(´∀`*)ウフフ

 

「毎晩、満月なんだよね~」

娘の6回目の引っ越し先が気になって、本人からも

「遊びに来てよ!」

日常生活から一時逃避?に、

心弾んだ。( ´艸`)

 

  • 以前より駅から近い。
  • スーパーが徒歩圏内に4件。
  • 適当に広い駅。急行が止まる!
  • マンションのエントランスが広く、オートロックで、エレベーターがある!

(;゚Д゚) 花が飾ってある!!!

賃料が上がったわけじゃなく、スペースが狭くなった。

 

  • キッチンがオープンとはいえ、三ツ口コンロから一つ。

自炊の身には、不便。何より、オープンなため、窓を何か所か開けて、換気扇を回しながら調理しても、臭いがこもる。(´;ω;`)

 

まぁ、今までで一番新しく、小奇麗で明るい。

最上階の角部屋!!!! 

( ´艸`) 

不備な点はあるものの、気持ちいい雰囲気にほっとする。

片面収納スペースがたっぷりあり、ベランダも広め。十畳ほどの1ルームにロフト(3畳位?)付。ベランダへの掃き出し以外に、収納に対面して、腰高窓もあり、換気も明るさも申し分ない。

南側だから、夏は‥‥‥大変かな?

 

そして‥‥‥(。´・ω・)ん?

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天井付近のお洒落な?丸窓

部屋のアクセントにもなる、可愛らしい丸窓。

「お洒落だね~~( ´艸`)」

毎晩満月なんだよね~」

(。´・ω・)ん? (。´・ω・)ん?

夜、ロフトで休もうとして気づいた。

外の明かりが、しっかりと差し込む。

都会に真っ暗闇は無いのか、

毎晩「満月」( ´艸`)

朝、東を向いた丸窓から、

朝日が眩しい( ´艸`)‥‥‥娘は朝が弱い。

内心、ちょうどいいじゃないかと思ったのだが、本人は不満。

 

ただし、今までのような

「悪意」にみちた

”音” は存在しない。

駅が近いから電車や車の音はするが、生活音の一つと捉えられる。

安心した。

創作活動、頑張れ~~~~

世代交代か?

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3回目に書き直した薔薇‥‥‥(´;ω;`)トホホ

 

経験値が増えたし、精神的にも落ち着いてきた(?)年齢で‥‥(。´・ω・)ん?

とはいえ体力面の衰えが顕著で、それはこの2~3年、はっきりと自覚。

そして、悲しいかな‥‥‥(。´・ω・)ん? 勘違いが増えた!

「今度の金曜日、”ブラッドデイ”  だからショッピングしようよ!」

「楽しみだなぁ~( ´艸`)

(。´・ω・)ん? なにそれ?知らない!」と娘。

「え~有名じゃない!ここ1~2年はコロナ禍で静かだったけど、

今年はあるよきっと!」

‥‥‥(;゚Д゚)、

ブラックフライデー!」‥‥‥

アメリカで11月の第4週の木曜日感謝祭の翌日に行われる。

てっきり、”出血大サービス”  と思い込んでいた。

話した相手が娘でよかった。ただ、ブラックフライデーなる言葉を目にし、耳にすると、ちらりとわたしを見て( ̄ー ̄)ニヤリ!‥‥

 

その都度、認知力低下のわが身を実感。

こちらの知らないニュースにも鋭く突っ込み (;゚Д゚) 慌てることも増えた。

世代交代の波が、じわじわと押し寄せている。

 

自覚は大事だ。今を認めて、助けを求める体制づくりと移行かな?( ´艸`)

柔軟性と、軽やかさで人生後半を明るく遊ぼう!と考えるか‥‥‥

卒寿を迎えるまでの母のあがき、エゴ、傲慢さ、反面教師になるなる( ´艸`)

 

♬ しなやか~に、

  ♪ 軽やか~に

 

Tシャツ、色で遊んでみる!

SUZURI会員になった事で、生地の質感やプリントの状態、サインの出方を確認するため、家族で20枚は購入してみた!  ( ´艸`)

年齢と共に遠ざかっていたTシャツが、

(。´・ω・)ん?‥‥‥着心地いい  ♪

しかも、プリントだけじゃなく、色で遊んで、楽しめる事を再確認!

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心臓のプリント

白と黒では、黒の生々しさが浮き彫り。

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グレーでも、濃淡の違いがあり

グレーにすると、トーンダウンして、ナチュラルな感じ。

好みで、気分で選べるうえに、この季節なら間に一枚重ねることで温かさ

倍増の優れもの。襟元や裾の色合わせとしても活躍。

 春から初夏・秋には部屋着としても、ゆったりリラックス。

パジャマの代わりに、普段選ばない明るい色にチャレンジ出来るので、

色のお試しが結構楽しい。

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カボチャパンツの女の子

白だと、爽やかでかわいいイラストが年齢を20代前半までに限定してしまいそう。黒なら、40代も違和感ないかなと。赤は、エネルギッシュなイメージにもっていけそう。

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黒いヤツラ

グレーの黒いヤツラが、コバルトブルーになると、愉快なヤツラの感じかと。

他にも、ユニークな作品、下記から覗いてみて下さい。

 

suzuri.jp

https://www.instagram.com/tomo.mi_art

巣立って6年目、転居6回目!

運が向かないときは、立て続けに空回りっていうのか、悲しいトラブルに巻き込まれていく。娘がようやく親元を離れ、好きなこと学び、ここぞというときに集合住宅でのトラブルが発覚してくる。

最初の古式ゆかしいマンション(と呼べるかどうか?)は、階下が2店舗2回3回で6世帯。

古いからか、入居2年は2世帯のみで、騒音は外の車と電車。

3年目卒業と同時に、満室‥‥‥(。´・ω・)ん? 家族層がにぎやか!(度を越したうるささ!)で、いたたまれず転居。

 

二か所目も予算の関係で、狭かった。ただし、女性専用との但し書きとこぎれいなリフォーム(これが曲者)に魅かれて入居。契約者が女性でも、男性の同居があり‥‥

しかも階下という事で、日当たりが悪く湿気が酷い、梅雨時の悪臭に驚き、老朽化の影響で白アリが大発生。管理会社からもオーナーからもなんの対処もなされず、週末はマンション前に吐しゃ物を見かけることも多々あり、ほかの問題も発生。

 

三か所目、鉄骨との触れ込みも女性の入居者が半数以上という触れ込みも間違っていた。両隣が家賃滞納中の独身中年男性。右隣から、不定期的に嫌がらせの壁を叩く音にビビリ、1か月足らずで転居。

 

四か所目、今度こそ女性専科。が‥‥新型コロナウイルス感染症拡大により、退職や在宅を余儀なくされた集合住宅の中、騒音トラブルに巻き込まれ、転居。この時就職もストップ!

 

五か所目、少し広めのマンションで、住宅地の中なら安心かと転居したら、休日ごとに外で遊びまわる子供のにぎやかさ(わたしの独身の頃は子供の声が苦手だった)と、娘以外は家族入居者ゆえの生活音。

と‥‥‥‥お隣と上階は、問題の家族だった。怒鳴りこみ(お隣の勘違い)や嫌がらせの騒音は夜昼なく断続的になり、管理会社もお手上げ状態。

警察も介入し、時折見回って頂くようになると共に、引っ越しを勧められた。

 

そして‥‥‥六ケ所目にようやくたどり着き、今ほっと一息。

これまた生きているだけで、丸儲けと捉え、遊びに転嫁して、生きることの楽しさを味わえるようにと、願ってやまない!

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鯖が好き

一緒に鯖の棒寿司を頂き、抹茶フロートでのどを潤した。( ´艸`)

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無糖の抹茶にソフトクリームの甘さ!最高!

娘に、世の頑張っている女性、あっ男性にも幸ありますように。

 

晩秋が今のわたしか?

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薔薇に魅せられて10数年?

母から実家のピンクの薔薇を苗ごと貰い、我が家で育てて20年近い。

ゆっくり向き合うことが出来ないまま、今年も、これこそ最後の蕾。

冬枯れて寒々しいのに、紅を刷いたような色を付けて、と佇む。

 

人生の最期はこうありたい!‥‥‥

あ~~~達観できるのはいつの日か?

「雪は大丈夫?」

「80ばあさんが、大丈夫なわけねえだろ!」

今卒寿の母に、数年前に怒鳴られた。(´;ω;`)

そうは言っても、わたしにも家族がありトラブルを抱えている‥‥‥

 

トラブルも緩和され、80ばあさんから90ばあさん昇格したを、

この冬は傍らで見守ることにした。とはいえ、夫は体調不良のまま‥‥‥

仕事一筋、健康自慢の彼だったのに、誰よりも早く体調の悪化を抱えて、継続中。

5歳以上年下の妻の助言など、聞いた試しがなかった!!!!  (´;ω;`)

 

わたしが食事制限を協力しても、体調維持に毎晩マッサージを施しても、陰で好きな物食べていたら、自己管理能力の欠如でしょ。あなたが実母を看取ったように、わたしも母を見守ります。

 

人生の後半、それぞれの生き様、遊び心(好奇心)でじっくりと向き合っていくぞ。

見方を変えなきゃ、人生を遊びに変換出来やしない!!!! (´;ω;`)( ´艸`)

遊びの極意、探っていくかな‥‥‥

なんで好きな山に消えた?

「山と本があれば生きていける」

40年近く前、社内誌に掲載されたわたしの文面の一部!

なんと!!!! 青臭い!!!!! (*ノωノ)

20代前半は、山に夢中だった。登れないときは、本をむさぼっていた。

いずれ山に登れなくなるとか、本を読むことも出来なくなる「老い」など、想像できなかった。

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遠くに見える北岳

中央アルプス南アルプスが見える地にくらして20数年。

今年も北岳は雪をかぶり、澄んだ青空に映える。

知らなければ、わあ~~~と歓声を上げて見つめる山のひとつ。

この地で家族と暮らし始めて早々の新年。新聞記事で知った。

 

晦日、山岳会の大先輩が、北岳で雪崩により、亡くなっていた‥‥‥

"絶句"  ‥‥‥言葉が出ない日々を過ごし、年を重ね、

それでも空気が澄んで雪をかぶるころの北岳を見る度、こころが "ひり" つく。

わたしは "びびこ" 会員だったと思う。

わたしが育った地域では、一人前に扱えない子を ”びびこ” と呼ぶ。

筋力が無い、体力も無い、根性も無い。「好奇心」だけが取り柄。

仕事は定時に終わることが無かったから、山行で夜の集合時間にはいつもぎりぎりか遅刻。おまけに夕食の準備も出来ず、仲間からおすそわけ。

荷物も、なんとか5キロ程度にしたいと泣きついていた。(ほかの会員、特に男性は15キロ越え?)

山行途中は隊列真ん中でありつつ、ペースメーカーと化していた。

「頑張れよ~~」の大声は、わたしにのみかけられていたようなぁ。(*ノωノ)

食事にしても、高校時代の山行(山岳部でした。)は、カレーか炊き込みご飯の繰り返し。ところが、新年を雪山で過ごす際、白ワインはもちろん、年越しそばやおせち料理(簡易ではあるが)が登場し、山女(40年ほど前の呼び名)の女子力に驚かされた。

 

当時、まだ小娘のわたしにとって、亡くなられた大先輩は高校の数学教師。真っ黒に日焼けした精悍な顔立ちの40代。心遣いと共にいろんなことを学んだ。

山で過ごす夜は、30代40代の先輩たちの問わず語りで、常に聞き役を楽しんでいた。

同世代の女子がわたしを含め3人。3人でキャーキャーと過ごした日々も蘇る。

 

‥‥‥な~んで吹雪に、あいつは死んだ!‥‥‥の歌声がこだまする。

今もご冥福をお祈り申し上げます。