人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

2024-01-01から1年間の記事一覧

「あのしょ(あの人)の、ご飯は高級だ!」

高齢の患者同士で、お互いの食事を過大に想像して羨ましがっていた。

母の低空飛行

92歳の母、年に7回目の入院で衰弱はしつつも、低空飛行が続く。

相部屋で再会

7回目の母の入院で、前回と同じ部屋で相部屋の方と再会。病状とともに変化する高齢者の本音。

ひたすら待つだけの長い1日

92歳の母の、6月のサポート記録(2) 92歳の母は、退院して10日余りだが、体調はいまいち。 終末期で限界状態だから、当然。 でも前回入院時の約束通りに、退院したのでお寿司の用意だ! 好きなものはパクパクいっちゃう (笑) 適量を持参するために、…

「島風」が吹く(*´艸`*)

今回の帰省のお供は泡盛の「島風」は癖がなく、爽やかでキレッキレののどごしを味わえる。

92歳の母の自覚症状と現状の差

92歳の母が1年間で6回の入退院を繰り返し、とうとう特養から入退院の間隔が狭まったら、医療施設への変更を促された。

「腹が減って、寝らんね。」

10日余り帰宅して、帰省したら施設の食事が気にらなくて食べられず「腹が減って、寝らんね。」と、差し入れを完食。

後ろからドン!

帰省途中で信号待ち中、突然後部をトラックが「ドン!」

特養からの着信に⁈

終末期で施設入所中の母。その施設からの電話は、昼だけお粥からおにぎりに変更の連絡(笑)

ぐるぐる回る

山本文緒の「自転しながら公転する」を読んで、30代前後のぐるぐると思考回路が回って、悩んでいた頃が蘇る。高齢になっても、新たなぐるぐるはやって来るけれど、先を乗り越える術を何とか手に入れられる。

高齢者の初体験

半世紀どころか、還暦を過ぎて、高齢者になっても「初体験」がある。 このご時世、高齢者にとってはデジタル関係全てが「初体験」ともいえるが‥‥‥ 今回の「お初」は‥‥‥‥(*´艸`*) "よもぎ蒸し" 拝読させて頂いているブロガーさんの生薬酵素風呂体験がかなり気…

ばいばい!二ポポ!

体力に自信があったころに手に入れた二ポポ人形との別れ。

さよならのランチ

お気に入りのお店が閉じると知り、急遽昼のみランチを楽しんできた。

怒りの矛先

老夫婦の二人暮らし。 とはいえ、わたしは遠距離で入退院を繰り返す母のサポートや 大阪で暮らす娘のトラブル発覚や、大好きな一人旅で、家を空けることが多い。 半月以上不在とか‥‥‥‥(*´艸`*) 帰宅しても、週一で歌ヨガや月一で水彩画、友人とのランチも楽…

今夜はロゼ気分

春ワイン、ナチュラルワインの定期便を受け取り、今夜はまずイタリアのロゼを楽しむ。

ヒカリゴケの季節

今年から毎月訪れている光前寺。ヒカリゴケの季節になり、初めて見る「白糸草」や季節によって変わる景色に感動。

夫‥‥‥体重が37㎏台に!

夫は心臓や肺に持病を抱え、消化器系が弱り、栄養失調で体重が37キロ台になっていた。

「生かされているのは、おれだけだかの?」

92歳の母の病室で、「生かされているのは、おれだけかのう?」と口にする。ご近所さんも兄弟姉妹も友人知人もほぼ他界。

「正欲」

朝井リョウ著「正欲」を読んで、今まで生きてきた人間関係のモヤモヤの答え合わせが出来た。

家は‥‥‥汚れ放題⁈

体調不良の夫は、まずまずなのか?顔色の悪さと衰弱具合が、妙に母と重なる。

一喜一憂に意味がない

92歳の母の6度目の緊急入院。終末期で限界でも、対症療法が終了して落ち着いたら退院!

触ったり、踏んずけたり‥‥‥ナメクジ!

10日間ばかりの実家滞在中、羽蟻と格闘し、蚊に刺され、ナメクジに触ったり踏んづけたり‥‥‥あばら家の一歩手前?

ハーゲンダッツ時々パルム

92歳母の終末期で限界で入院中のサポート帰省で1㎏太ったのは‥‥‥毎日のアイスクリーム!

賑やかな病室

92歳母、5月のサポート記録(10) 毎日の面会で、 「ぼうっとして時間が過ぎるのを待っているんだて。」 と言っている母だが、わたしが行くといつも寝ている。 その寝顔が、苦しそうで胸が痛む。 どす黒く、シミが浮いた顔が、生きている辛さを訴えている…

わたし、人を殺した⁈

人を二人殺して、盗みまで犯して、隠ぺいが暴露しそうで不安を抱えている夢は、恐ろしく現実的だった。

92歳の母、浮腫みが消えた!(笑)

92歳母、終末期で限界のはずが、入院4日目に、足の浮腫みが消えた。薬が効いて、症状も安定かな?食事への不満が出る。

92歳の母、終末期で限界でも退院できるの?

92歳の母が、1年で6回目の入院になった。終末期で限界でも退院てありだろうか?

実家は、また羽蟻が飛び交う!

実家からとりあえず帰宅し、夫の病状を確認し、翌日は雑用を片付けての最中 92歳の母の状態の悪化の連絡を受けた。 疲れを引きづっているが‥‥‥行かなくちゃと、帰省準備。 1日おいての帰省前の朝に、救急搬送の連絡。 慌てて、高速をノンストップで約3時間…

朝一で、92歳の母が6回目の救急搬送

叔母夫婦のサポート中、二人ともわたしの帰宅早々に他界。母も?かと、高速を飛ばして駆け付ける。

施設からの連絡

帰宅した翌日には施設から母の具合悪さの連絡が入り、必要な雑用を済ませて帰省準備