人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

読みもの

最強のメンタルリフレッシュ

メンタルがどうにもならなくなったとき、一番助けられたのは読書だった。

平安の時代も令和の時代も愉快に!

柴田よしき著「小袖日記」を読んで、愉快痛快と共に、唸ってホロリときた(笑)

海岸線を電車で♬‥‥

柴田よしき著「夢より短い旅の果て」を読んで、海岸線を走る電車旅に興味がわいた!この物語はミステリーっぽいし、電車旅の楽しさも満載!

これはミステリーだろうか?

高嶋哲夫著「家族」を読んで、ヤングケアラーへの偏見に気付く。

わたしはグレーゾーン?

西田昌規 ”自分の「異常性」に気づかない人たち” を読んで、異常性に気付かない事で本人の苦悩が、犯罪にもつながりかねない。専門家でも線引きの難しさがある。生きにくい世の中、身の保全と気持ちよさを確保していたい。

地位と名誉と金と女(男)

宗教の世界、京都を舞台に繰り広げられる仏教界の物語は、巷と変わらぬ人間模様に、圧倒される。

また勇気をもらう

伊吹有喜著「常夏荘物語」を読んで、以前の著書同様に勇気をもらった。

映画もいいけど、ミステリー小説は最高

湊かなえ著「落日」の物語展開が、衝撃的。久しぶりの湊かなえワールドが、ハラハラドキドキで想像力を掻き立てられた。

アスペルガーを勉強中!

アスペルガーを学ぶべく、権田真吾著「ぼくはアスペルガー症候群」と黒川伊保子著「共感障害「話が通じない」の正体」を読んで、個性と変人と障害が紙一重かもしれない気がしてくる。

時には若い作家へ‥‥‥

金原ひとみ著「ナチュラルボーンチキン」を読んで、20代30代で心身に傷を負った40代女性の真摯な心情が、軽やかに表現されて、続く展開が興味深く面白かった。

これはドクドクドキドキ

五十嵐貴久著「PIT特殊心理捜査班蒼井俊」を読んで、ちょっと刺激的。被害者が社会的に最悪な人物なら、犯人はヒーロー⁈

わたしは ”カサンドラ”

「夫がアスペルガーと思ったとき妻が読む本」を見つけた。夫が自閉症スペクトラムで、その影響でわたしはカサンドラ!これに気付くことで、心の回復に向かうらしい。経過を確かめていこう!

いつも常に心を救ってくれる!

中山七里著「人面島」に心救われる。頭を抱え、心身が危うい築はミステリーを読む。ミステリーが解決することで、自分の問題も解決できる気がして、楽になる。

近未来が切ない

白石一文著「代替伴侶」を読んで次々と変化していく近未来でも、人間の愚かさは変わらないのかと、その警鐘に気付けた(笑)

ふつふつと生きる力が湧いてくる

梶よう子著「紺碧の海」が、奇想天外な物語でひきつけられて、「南大東島」に行ってみようと思った!

「娘が巣立つ朝」

伊吹有喜著「娘が巣立つ朝」を読んで、若い二人の気持ちの変化よりも、その親たちの立場からの母の変化が力強かった。

安楽死

中山七里著「ドクター・デスの再臨」を読んで、改めて”安楽死”是非を考えさせられた。

「愛なんだぜ」

小川糸著「小鳥とリムジン」は、ありふれていそうな情景から始まって、心穏やかならぬ状況が見えてきたと思うと、不穏な空気感‥‥‥そして温かなぬくもりへ‥‥‥道のりは厳しいけど。

モヤモヤが腑に落ちた

田嶋陽子著「わたしリセット」を読むことで、今まで抱えていたモヤモヤが、わたしのせいではない事を知って、腑に落ちた。

「男になんて期待しちゃだめ。」

白石一文著「砂の上のあなた」を読んで、繋がっていく世界の不思議の中、結婚って必要なのかと改めて感じる。

優しさを求めて

町田その子著「あなたはここにいなくとも」から、いくつもの優しい言葉を受け取って、心ほぐれた。

どうしてここまで書ける?

月村良衛著「対決」を読んで、男性著者による女性の差別問題の女性の心理描写に驚き、中身の濃さに驚いた。

20歳以上違って、感覚がズレる

藤谷千明著「オタク女子が、4人で暮らしてみたら。」を読んで、せっかく素敵な距離感の暮らし方なのに、表現がお茶らけて残念。

共感の嵐!と歓喜!‥‥‥自分を褒めよう ♪

垣谷美雨著「行きつ戻りつ死ぬまで思案中」に共感と歓喜で、心が救われた!昭和の専業主婦は疲れ果てた!

想像力が爆上がり!

恩田陸著「Q&A」を読んで、事実を探し求めて、想像力が爆上がり!

この世界観、なさそうでありそうで、震えた

凪良ゆう著「滅びの前のシャングリラ」を読んで、この不穏な現実の世界で、南海トラフどころじゃない事態が起こりそうな気になって来る。

発想が奇想天外

楡周平著「日本ゲートウェイ」を読んで、高齢者の知恵と若者の知恵が連携されて愉快痛快に展開されるが、未来は明るいばかりとは言えない!

未来を警告するミステリー

中山七里著「有罪、とAIは告げた」を読んで、大きな期待と不安が内在する中、人間本来の感覚の大切さと未来の問題に気が付く。

お望み通り?の終わり方?

下村敦史著「そして誰かがいなくなる」を読んで、おどろおどろしい世界は、本の中にも作家同士のせめぎあい(?)にも存在すると確認できた?

妄想からの逃避 (*´艸`*)

体調不良でクリニックで検査をしても、結果は1週間後。放置状態の期間を助けてくれるのは、読書!今回は青山美智子著「月の立つ林で」、東野圭吾著「ブラック・ショーマンと覚醒する女たち」