人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

読みもの

メンタルの支え

母のサポート中の心の支え、メンタルを支えてくれるのはいつも読書。特に、ミステリーには助けられている。

ぐるぐる回る

山本文緒の「自転しながら公転する」を読んで、30代前後のぐるぐると思考回路が回って、悩んでいた頃が蘇る。高齢になっても、新たなぐるぐるはやって来るけれど、先を乗り越える術を何とか手に入れられる。

「正欲」

朝井リョウ著「正欲」を読んで、今まで生きてきた人間関係のモヤモヤの答え合わせが出来た。

「無縁遺骨」

森下香枝著「無縁遺骨」を読んで、今後増えていく孤独死のなか、自分の最期の処分を申請する日が来る日が遠くないと思えてきた。

強いって?

母のサポート帰省中に読んだ柚月裕子の「風に立つ」に強さの概念が覆された。

実家滞在の癒し

香納諒一著「絶対聖域」の印象が深かったので「砂時計」を読んで、著者の世界に引き込まれた。 内容にから想像できない爽やかな筆致。モヤモヤ救われた。

複雑に絡み合う‥‥‥ミステリーは救施主

香納諒一著「絶対聖域」を読んで、犯人が正義の味方?だった謎が、今の政界に思えてくる。現実、正義は通せないもの?

このミステリーは、切ない

小林由香著「この限りある世界で」を読んで、優しさと真面目さ、コミュニケーションが少し足りなかったばかりに起こった殺人に絡むミステリーに、ゆるく生きる大切さを学んだ。

死生観にざわつく

石川一文著「投身」「翼」「ここは私たちのいない場所」を読んで、その死生観に魅かれた。

出逢えてよかった!本

夏川草介著「始まりの木」を読んで、民俗学って捨てたもんじゃないんだなと感心した。神を感じながら日々を送れたら、穏やかになれそう。

日本の警察は、変化しているの?

堂場瞬一著「鷹の惑い」を読んで、今の日本の警察は確実に変化しているのかなと政権の不安さと共に気になってきた。

( ,,`・ω・´)ンンン?‥‥‥大人の童話?

夏川草介著「本を守ろうとする猫の話」が、まるで大人の童話。祖父と孫のあったかいお話の中に、本への愛情がいっぱい。

”とうだいもり”

”とうだいもり”を歌い、宮本輝著「灯台の響き」を読んで、豊かな気持ちになり、「灯台」巡りをやりたくなった。

明るい老後を目指して

明るい老後の指標になる! 三浦明博著「逝きたいなピンピンコロリで明日以降」、藤野千夜ちょ「じい散歩」に勇気づけられる

共感と憧れと納得

江國香織著「シェニール織とか黄肉のメロンとか」を読んで、共感と憧れと納得を感じたこと。

薬を信じる?

鳥集徹著「医者が言わない薬の真実」を読んで、作る側にとって好都合な薬の評価に納得。それぞれの立場を守りたいわけだ!

「母がゼロになるまで」

リー・アンダーツ著「母がゼロになるまで」を読んで、壮絶なサポートに息をのんだ。「オルタナティブ福祉」が広がっていくことを願う。

宝石のような20年。

佐川光春著「あけくれの少女」は、サブタイトルの”宝石のような20年”が、ちょっと予想外で消化不良

ヒット!愉快痛快なミステリー?

秋吉理香子著「月夜行路」が愉快痛快ミステリーで、心が軽やか!

わたしの心と身体をメンテする日々

五十嵐律人著「真夜中法律事務所」を読んで、心のストレッチとマッサージ!成仏できない人物が見えるってありかもしれない。

「心眼」

相場英雄著「心眼」に若かったら心酔して、見当たり捜査員が進路の選択肢の一つになったかもしれない⁈(笑)

陰陽師が気になってしょうがない

夢枕獏著「烏天狗の巻陰陽師」を読んで、この世界観に引き込まれる。心を救われたい。

民間療法とか宗教とか

モヤモヤやイライラの万能薬は読書かな?マストな読み物、中山七里著「ラスプーチンの庭」

危機感の共有を強要⁈

平松茂雄著「中国は日本を合併する」と誉田哲也著「ジウX」から感じる危機感

清濁併せ吞めない御仁‥‥‥ミステリー

中山七里著「能面検事の死闘」 主人公の生真面目さが、嬉しい反面恐くもある。

人生のレシピを手に入れたい

五木寛之著「健やかな体のつくり方」を読んで、身体の声を聴きつつ自分がごきげんであるための生活習慣を模索

健康常識、更新中⁈

「間違いだらけの健康常識100」からゆるさを知る

「女女(じょじょ)問題のトリセツ」

多分、思春期に入る手前位から、????な空気を感じながら成長してきた。 つるむ子達と、馴染めない。 グループを作って、ボスが居て、常に行動を共にするって半世紀以上前のわたしの 子ども時代にもあった。グループに入らない事で、( ,,`・ω・´)ンンン? 仲間…

「家族じまい」

桜木紫乃著「家族じまい」を読んで、子供が巣立ったら結婚解消もいいかな⁈

異色のファンタジー?かな?

今野敏著「脈動」の感想