人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

読みもの

あこがれ

窪美澄著「夏日狂想」の納得の感想。 真摯に、素直に生き抜いていきたい。

救いの言葉、ありがとう!

垣谷美雨著「あきらめません」に救われて、感謝。願わくば、あらゆる分野で「クウォーター制」の導入を望む。

夢は、叶えたい

水野敬也著「夢をかなえるゾウ」に啓発される

「そして、バトンは渡された」

「そして、バトンは渡された」の読後感

刺さる言葉がある

鏑木蓮著、「研修医ワトソンの追究」から刺さる言葉に出会う。ストレスも、必要不可欠と知る。

一気読み

一気読みした、山下紘加の「あくてい」。ばばあは、今のわたしの母との共通点で一杯。

「ランチ酒」

原田ひ香著「ランチ酒」 美味しいのもを食べたり飲んだりで、人生を乗り切る。

美味しく飲み続けたい (*ノωノ)

葉石かおり著「飲酒の科学」を読んで。アルコールの飲み方でマイルールを作って、飲酒寿命を延長

子供、侮れない

伊岡俊著、「朽ちゆく庭」

「道」

最近読んだ白石一文の「道」

日常が育む殺意

矢口敦子著、愛が理由が興味深い

死の医学

完治や延命重視の患者を顧みない医療からQOLを考えターミナルケアへと変わっていく癌への対応。病院と医師の選択、情報収集は高齢者に必須。

ミステリーに走る

矢口敦子著「矩形の密室」

介護帰省を支える本

山本文緒さん世界で、介護帰省のストレス緩和。

読後のモヤモヤは止まらない

河原れん著、聖なる怪物たちの読後感。

BOOKOFFでのモヤモヤ

BOOKOFFでのモヤモヤ

啓発される

東野圭吾著、ラプラスの魔女をよんで。

自殺率5位

最近、読後感の表現に考え込んでしまった本。 久坂部 羊著「R.I.P.」安らかに眠れ 日本は自殺率が5位だそうで、以前読んだ 斎藤孝著「日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?」 を思い出した。 人類発祥の地アフリカで、様々な自然環境の中、生き延びて進化す…

ケーキが切れない⁈

息子は、年に2回くらい、わたしに本をワインや銀杏(近隣の特産)、薬草茶などと一緒に送ってくれる。本は嬉しい。ワインも、ワイナリーからで嬉しかった。 銀杏も‥‥‥実が大きくて美味しかったけれど‥‥‥多すぎて‥‥‥( ´艸`)‥‥ 薬草茶も、まあ~嬉しい。 彼の…

ミステリー! 大好きな作家さん

BOOKOFF詣で発見! 柚月裕子著 「臨床心理」上下 感動の出会い。 実は再読。再読しても、飽きないっていうか、問題提起が考えさせられる。 真実が明確になっても、投げかけられた問題が、気に掛かる。 何が出来る?どうしたらいい? 読者に、今後の人との向…

想定外の内容

新型コロナウイルス、オミクロン株の感染拡大を受けて、この地も「まん延防止等重点措置」が取られた。もう、図書館に行くのは諦めた。 BOOKOFF詣でに変換しかないかもしれない。 目にとめた「しょぼい喫茶店」今時なら、「カフェ」と呼ぶだろうと、手に取っ…

楽しみました「石の繭」

新春早々のセール中のBOOKOFFで発見した。 麻見 和史 著 「石の繭 警視庁殺人分析班」 ミステリーに目が無いわたし、存分に楽しませて頂きました。 新米の女性刑事の成長過程や、細かな分析の中解明していく捜査の真相や (;゚Д゚)ええ~~~と言ったどんでん返…

アンニュイというより、ニヒルdeグレーna刑事?

図書館で見かけた「禿鷹の夜」‥‥‥表紙が、レトロ。 子供の頃に再放送の映画をTVで見た、 クリントイーストウッドを彷彿させる "匂い" を感じて、借りた。 逢坂剛氏著 作者の名前さえ、レトロ調に感じる。 変わりゆく渡世の世界の中で、親心・男女の心の綾を…

じんわりの感動‥‥「そのひと皿にめぐりあうとき」

初めての出会い。初めての著者の本。 タイトルに魅かれて、手に取った。 「そのひと皿にめぐりあうとき」福澤徹三著 「ひ」が大きいのはなぜ?‥‥‥気になった⁉ 著者の年齢がわたしと近いことも幸いし‥‥‥(。´・ω・)ん?‥‥‥母世代(卒寿)より上のかなり悲惨な戦後…

愛読書

深まる秋を理由に、足げく図書館に通う。 愛読書はミステリー! 日常からの逃避にはもってこい!多分認知症予防にももってこい! おまけに全く知る由もない分野の雑学が手に入る。 今回は大好きな柚月裕子氏による「ミカエルの鼓動」 法曹界や警察関係が多い…

温かい涙

【スイート・ホーム】‥‥‥原田 マハ著 甘ったるい中身かな? 「類は友を呼ぶ」んだ!をそのまんま物語にしたような本。 こんな人ばかりなら、犯罪なんて無くなるだろうし、警察も要らなくて、もはや戦争すらあり得ない。 いいことばかりじゃないけれど、きち…

快適な最期の迎え方

20代半ばで祖父の葬儀に列席してから、還暦を迎えるまで、何人となく見送ってきた。 初めての葬儀、「ご遺体」が怖かった。 まあ、未だに怖いと言えるかな? 身近な叔母が亡くなったとき、つい先日までの叔母との違いに「驚愕」。 20代にとって、「死」は遠…

「お葬式」

50歳の誕生日を迎えたとき、半世紀を生きてきたことに感動した。 と同時に、自分の人生が既に半分以上経過していた! 残された時間、どう死んでいくために、生きようか?と考えるきっかけに。 加えて、4年近い時間を叔母夫婦のサポートを任され、二人を見送…

「復讐の協奏曲」

涼しくなると、読みものが進む。 中山七里氏にはずれは無く、読後の満足感がもれなく付いてくる。 氏の作品を読むことで、弁護士=正義の味方 は無くなった。 依頼人にとって最良の結果をもたらす仕事。ホントにうなずける。 「復讐の協奏曲」今回登場の弁護…

「代理母、はじめました」

「ぎょ」とするタイトルを手にしたら‥‥‥(。´・ω・)ん? 「代理母、はじめました」‥‥‥谷垣 美雨著 時々、著者の本を読んで溜飲下げることが多い。 同年代、同様の嘆きを抱えてきた安心感と信頼が強い。 元気がじわじわといきわたり、なんとか今を乗り切ってき…