20代で働いていたころ上司に良く噛み付き、「今日は生理か!」と怒鳴り返されていた。
若気の至りです。そのころ、テストステロン(男性ホルモンとも言われる?)が一般の女性より多かったかもしれない。地位も名誉もお金もついでに男も全て手に入れようと、精一杯背伸びして両手も伸ばしていた。
先日あさイチで、ホルモンが特集されていた。
長男が思春期を迎えたとき、あまりの変化に何事が起こった!?と、本を読み漁った。
なんのことはない、ホルモンがなせる業。自分自身もこのホルモン(女性は主にエストロゲン?)によって左右されていた。生理前の抑えようもないイライラに自分の性格の悪さを呪ったこともある。
男女でホルモンの違いや働きが、子供のころから理解されていたなら、今の離婚率確実に下げられると思う。いままさに、思春期のお子さんを抱えて苦しんでいる親子が、救われると思う。青少年の犯罪も減少するかもしれない。今話題のセクハラ問題も解決の糸口になるかもしれない。女性は、男性の縮小版じゃないといわれて久しいはずなのに残念なことだ。
もっともっと、メディアがとりあげて、苦しむ人が救われますように。