人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

88歳母、7月のサポート記録(1)

「エアコンの取り付けの衆(人達)は、乱暴だったで。」
「終わったら、印鑑押してくれ言うから、押したんだが、
いかったかのう?(大丈夫だったのか)」
「お茶も出さんかったから、リポビタンを出したら、ふんだくるように持ってったが。」
「あんがな衆、大丈夫だか?」
「おつりだか、まけてくれたんだか、お金と領収書が見当たらんから、
あの衆ら持ってったんだかも知らんぞ!

88歳末期高齢者にとって、他人が複数で家に入る不安!
デイサービスで、丁寧に対応される事に慣れていると(?)、普通が乱暴⁈
今時、エアコンなどの取付にお茶を出し、
世間話などするのどかさなど皆無(?)かと思うのだが‥‥‥

究めつけは、自分でしまい忘れた領収書とおつりを持って帰ったと言い切る。
‥‥‥引き出しにしまい込んでいた!‥‥‥
印鑑はエアコンの取り付け作業が確かに終了したことの証明だろが!と思いつつ、
明日89歳なんだと納得。

わたし当然は、間もなく89歳の母には「壁」になると実感。