「おはよう!どう?体調は。」
「腕が痛えて。」
熱を測ると「36度7分」。平熱が35度台の母にとっては「発熱」。
水分を取って今日は大人しくしていたらと、布団の中。
お昼になっても、TVをつけたまま眠りこける。
熱っぽくて、だるく、「腕が痛い」ようだ。
高齢者ほど反応が鈍いはずと高をくくっていたが、個人差か?
二日目もぐったりの一日を過ごし、三日目も腕の痛みが続いている。
「まあ、少しはいいかな?だんだんだこての。」
と腕をさする母。
気になるのは、食が落ちたこと。
「動かんから、腹も減らんこて。」と答えるが‥‥‥‥
超後期高齢者が、感染予防とはいえ2度の無理な接種のための行動。
接種後の発熱だるさ、痛みを我慢し‥‥‥‥
無理な行動で疲れ切り、寝込む日が続き、体力・筋力の減少の方が気が気じゃない!