人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

「思い通りの死に方」

多分、ずっと探していた。
「思い通りの死に方」‥‥‥中村仁一・久坂部羊

この本の中に、わたしが探し求めていた「答え」があるのか?
即座に知る事への不安か、勿体なさか?
じっくりと読み進めている。

冒頭から長生きの怖さを突き付けられた。世間とは異なる見解が続く。
御年90歳を迎えたばかりの母をサポートし続けて10数年!
老いていく辛さや悲しさ、切なさを身近にみてきた。
昨日まで出来たことが、出来ない!

つまずいて転びそうになる。転んだ時、とっさに手を付けなくて、顔面を‥‥‥(T_T)
身体のあちこちが、痛み・痺れ・歪む!思うように動けない。

廻りの話が聞き取れない!会話についていけない!
自分の居場所が⁈ ついには「生きていていいの?」と。
母の抱える不安や体調不良は、「長生き地獄」を連想。


頑張って生きてきた終盤が、これでは‥‥‥どうなる?本の結末!