91歳母の5月のサポート記録(3)
雨の日は‥‥‥肩の力を抜くことが出来る (*´艸`*)
母の「特養入所」に向けての準備中。
庭の掃除が、重くのしかかる。
先月、二泊三日の最短で帰省し、とりあえず伸び盛りの雑草に "除草剤" を撒いた。
まだらに枯れた雑草が‥‥‥汚い!!!!!
腰を労わりながらの、雑草除去の日々。
雨は、労いの雨 (*´艸`*)
外掃除から解放される!
洗濯物が室内でも乾くほどに乾燥した空気が、潤う。気持ちも潤う。
まぁ、小ぶりの整理ダンスを母の「特養入所」に持参するために、中身を出して
掃除し、入れるものを吟味するのだが、急ぐこともない。
それにしても、よくぞここまで不用品をため込んだものだと呆れるような量。
実家あるあるとはいえ、ついでに開けた他の箪笥類も、不用品の山!
母は、箪笥に詰め込んだ物をすっかり忘れ、思うように動けず、
わたしに次々と処分されることが気に入らなかったんだろうなぁ~。
帰宅すら出来なくなった今、何を思っているだろう?
ため込んだ十数年前の改築工事の請求書や領収書は、
母の生きてきた証に思えてくる‥‥‥父は仕事を放棄し、母がやりくりしてきた。
優しくしなくちゃなと、一瞬思えた。