人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

旅の帰路、「特養」から電話!

信州は、8カ所の県と接している。

愛知県もその一つ。

高速を飛ばしたら、3時間足らずで到着。

う~~ん、山道行って見ようかな?と、下道を選んだ。

行きだけのつもりが‥‥‥(*´艸`*) 往復。

 

懐かしかった!

三河の風景が、地名が懐かしくて、帰りも下道を楽しんでいた。

 

と‥‥‥着信が、91歳の母が入所中の「特養」! ( ,,`・ω・´)ンンン?

不安が、ムクムクと湧く。

 

「今朝からお母様が、胸苦しさを訴えられて、朝食も昼食も食べていません。

午後から施設の嘱託医のもとへ、血液検査や心電図・レントゲン検査に出向く連絡です。お母さまが  "心不全 の持病がありますので、結果次第で入院などの可能性を考えておいてください。」

「夕方、結果をご連絡します。」

 

ようやくたどり着いた「特養」入所にほっとしたのも束の間。

去年の秋に、亡くなっていても不思議はなかったのだから、当然か‥‥‥

付き添って下さる看護師の存在が、心から有難い。

 

あ~~今週は、車乗り換えの慌ただしさの中、母に何かあっては‥‥‥

母の様態よりも、自分の都合を優先している事に茫然!!!!

ハンドルが重い。

 

帰宅後、電話連絡を受けると

「レントゲンで胸に影が見つかりました。以前のレントゲンをお母様のかかりつけ医から送って頂き、比べましたが、変化がありました。日をおいて、CT検査を受けることになりました。結果次第では、入院も視野に入れて下さい。」

 

う~~ん。

緊急なら、日をおくこと無くCT検査だろうから、

今すぐどうなるわけではないはずと、自分に言い聞かせる。

 

結果から、次の行動を考えよう。