大阪からの帰宅後、「土地家屋調査士」の訪問後には、登記の相続手続きが
すんなりと進むと思っていた。
が……( ,,`・ω・´)ンンン?
二階の点検ドアから空間を、新築数年後に
「ここに板を貼ってもらったら、物置に使える!」と夫が言い出した。
家を建てていただいた工務店は、すでに無く、その時の棟梁を探し出した。
「使える面積が増えたら、村に伝えて固定資産税が増えるんじゃないの?」
「黙ってたら、わからないだろ!」
確かに夫生前中は、わからなかった!
多分、このままわたしが済み続けて亡くなったら、わたしが生きている間は
わからない。
で、わたしの死後に発覚する可能性大!
いづれにしても、災害で家が消失しない限り発覚してしまう。
”先送りしただけじゃないの~~~” と文句を言う相手は、この世にいない。
スッキリさせたい。
増築扱いとなったこの物置、いつごろの作業か?領収書を探すしかない。
幸い、夫は収集癖を持っている(笑)禍が幸いになるかもしれない。
増築分の固定資産税は5年さかのぼるらしい。
その前に、「土地家屋調査士」による家の図面の確認計算後、増築部分を村に
連絡して検査が入って評価額が決定してから………
相続は、まだ終わらない………
建築時の図面は、消失させてしまうことがほとんどらしい。
現存した(笑)ことで、
「経費が抑えられてよかったですね。」と、「土地家屋調査士」の
お褒めの言葉に、モヤモヤが付きまとう。
う~~ん、物置など増築しなければ、夫はあれだけ膨大なガラクタを収集することも
相続での手続きを煩雑にすることもなかったかもしれない(笑)………