人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

保護責任者遺棄

切ない事件。産まれて間もない赤ちゃんが遺棄されていた。
余りにも儚い生き物に  "守らなきゃ"  と母性が産まれることがなかったか?!
よほどの理由があるのか?!

ひたすら切ないのは、その子の未来。
”遺棄された”  事実の前に、どんな生き様を展開できる?!

夫婦に新しいカタチが生れたなら、親子も新しいカタチがあっていい。
生みの親、血縁を超えての子育てを考えて、
育てることが困難な状況を救う、グループハウスあってもいい。
高齢者が何人か集い、子供達と暮らしながら、親達は働きに行くような・・・
大家族的なグループの生活なら、心も身体も救われる。
親も子も救われる。

好んで保護者責任者遺棄の道を選んだとは思えない。