
夫の活躍した時代を知っている友人からの献花
uqWiMAXの申込者死亡での解約に当たっての、確認連絡をしたり、
6っつの引き出しから出た大量の、カセットテープとCDのゴミの仕分けをしたり、
片づけても、一向に減っていく手ごたえのない、夫のガラクタに‥‥‥
「なにこれ!なんなのこれは~~!」
娘が怒る。
「出てこいや~~~」
「出てきて、片づけろ~~」
「出てきても、32㎏のガリガリ状態じゃ、役に立たないよね。」
「それでも、何がどうなっているかの説明は出来るよね。」
「申し訳なさ過ぎて、出てこられないんじゃない?」
「これだけ、いろいろやらかしっぱなしって!」
献花が届いても、我が家に仏壇もなければ、祭壇も無く、
夫の遺骨はすでに菩提寺に安置されている。
彼の一番輝いていた時しかご存じない友人のご厚意は有難くも‥‥‥モヤモヤ
改めて、喪失感のないわたしの心って、石?
わたし達夫婦って‥‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?‥‥‥
信頼はしていたけれど、理解も出来ず、理解されることもなく終了。
種の保存のみの関係で終わったのかな?
永遠の続くように思えてならない片付けから解放されたら、
心の変化が起きることに、ちょっと期待している。