86歳のご夫婦のおもてなしに困惑。
今年夫を亡くしたわたしへの声掛けも、お二人は世間一般よりもかなり優しい。
なんとかこの場を離れるために、夫の遺品の数々を説明し、
書類関係の手続きが続いていると伝えると……( ,,`・ω・´)ンンン?
夫のまだ処分できていない遺品の話から、ご主人の趣味が一致し、
部屋には、我が家に残っているスピーカーの倍以上(箪笥?)の大きさのスピーカーが部屋の二つの隅を陣取り、BOSEもある!
思わず「我が家のオーディオ機器、見に来ますか?」
ご主人が満面の笑みで快諾して……この家から解放された。
そして、それでは持って行ってと……( ,,`・ω・´)ンンン?

- ヤーコンのきんぴら
- 干しリンゴ
- 酢大豆
- 麹味噌
- 肉みそ
- 春巻き
を渡された……う~~~ん 困った!
食べるものは、余っている。
麹味噌は日持ちして、使い勝手がよさそうだけれど……
熱湯消毒してふたを閉めたらしく、あれこれ(瓶のふたを温めたり、ビニール手袋を使ったり)試しても、開かない!
干しリンゴと記入してあるが、明らかに甘く煮込んだリンゴ。
ヤーコンのきんぴらも肉みそも、わたしには甘すぎる。
酢大豆は……毎日濃厚な豆乳を飲んでいるので、過剰な大豆摂取は避けたい。
オーディオ機器の方は、BOSEやイヤフォンとレコードプレーヤーを
嬉しそうに持っていかれた。
で、夫を5か月前に亡くしたわたしは世間的に、可哀そうな存在なんだなと納得。
とはいえ、食材ならありがたいけれど、ホームメイドのお料理は困った。
そこに善意しかないから、困った。
書類が散らかり放題のダイニングを目にして、慌ただしさは納得いただけた。
でなければ、お誘いを遠慮していると勘違いされる(笑)