

先日他界した夫の供養と納骨を49日前後に執り行うことをお寺と確認した。
( ,,`・ω・´)ンンン?ハタと困ったのは‥‥‥
予想以上に重くかさばる「遺骨」!
はるか800キロメートルの距離を、高齢者のわたしが車で?
2泊くらいしながら?
子供たちにサポートしてもらいながら?
未だに真夏のお天気が続く中‥‥‥‥無謀だ!
そして知ったのが、日本郵便による配達。
梱包キットを取り寄せて‥‥‥‥迷う‥‥‥‥これって、いいの?
需要会っての供給なのだ、しかも、夫は一般常識を心得てはいなかった。
かなりの倹約家であったし、節約が美徳の人種。
もしかしたら褒めてくれる?
娘と息子の「いいよ~」に押されて、決めた!
お寺のご住職にお伝えすると‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?
意外にもすんなりと了解されて、近年のお寺事情が垣間見えたような?

丁寧な説明書きを読み返し、弔う気持ちがあれば、「令和」なら大丈夫!
「ちゃんと、大好きなお母さんが眠る菩提寺に届けさせていただきます!」
つぶやきながら、白い段ボールに丁重に収める。
時代の変化は、あらゆる場面で押し寄せて、
気持ちの切り替えが、追い付かないようなモヤモヤ感が付きまとう。
100年後200年後、どんな変化をもたらすのだろう?