
白石 一文 著‥‥‥‥「砂の上のあなた」
ちょっと気になる作者の作品は、ちょっと気になるタイトルで手に取る。
文章に色があるって言うのか?
わたしの生活からかけ離れ過ぎた世界が広がっていく。
近年のTVドラマはのハッピーエンドが、お決まり事(結婚)で無くなってから
モヤモヤが減る中、小説の世界も、同様な印象がある。
主人公が、
「男になんて期待しちゃだめ。
男のやることにいちいち傷ついたりしちゃだめなんだよ。」
「男に人生を左右されたりしちゃだめなんだよ。」
に大きく頷いているわたし‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?
いや!男を女に言い換えても言えること(笑)
もっと共感したのは、子供を孕んで産み育てることは望んだけれど、
経済力さえあれば、夫という存在は果たしてわたしは望んだのかな?
未だに疑問。
時代背景に流された気がしてならない。
男性の本音は、時代が移り行く中、変わらない気もする‥‥‥