帰宅して「土地家屋調査士」と対面。
大阪滞在中に「土地家屋調査士」から連絡を頂いた。
かなり不慣れな話し方に………この人大丈夫?………違和感と不安。
さて、この信頼できそうにない方をそのまま受け入れていいものか?
最初にどんなふうに対応して、だまされない?
電話での印象が、あまりにも良くなかった!
きっかり約束の時間にチャイムが鳴り……( ,,`・ω・´)ンンン?
低姿勢で気さくな雰囲気に再び( ,,`・ω・´)ンンン?
「ご紹介いただいておきながら、大変失礼ですが、
家の登記が必要になってプロの調査を受けることに関して、
都会で暮らしている子供たちが、合い見積もりをとった方がいいと言っています。
この近辺の方にお願いした場合、費用に大差はありませんか?」
………子供に相談はしていない。彼らは、全てわたしにお任せ(笑)………
失礼な質問にもかかわらず、丁寧な説明とその対応に、お任せを決めた。
家の未登記の原因は、建築間近の工務店の騒動とは無関係を知った。
ローンを組んでいなかった!
夫婦の預貯金をかき集め、子供用に積み立てていた預金も一時解約して
数か月おきに支払った!
家具を購入する余裕がなく、6LDKにもかかわらず、
ベッドを購入するまで、
唯一の和室6畳一間に布団を敷き詰めて4人で雑魚寝!(笑)
食費も切り詰めて……(*´艸`*)……貧乏ご飯が懐かしい。
で、ローンを組まずに家を建てた場合、以前は家の登記をしない方が
多かったと判明。登記にそこそこ費用が掛かるため、納得。
学びは、意外な場面に転がっている。
























