人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

サ高住(サービス付高齢者向け住宅)への憤り

老夫婦。
身の回りの雑用が出来ない。
身体が、思うように動かない。
地域の活動が、出来ない。
何より、健康状態悪化。
子供がいなかった。


妻が病院から退院、そのまま夫婦でサ高住入所。

入浴時に(週2回)洗濯物を渡す。耳が遠い夫のズボンの洗濯は、断った
入浴補助担当の方。「ついでだから、洗いますね。」と夫に。・・聞こえてない!
ズボンのポケットに、新調した革の財布・・・一緒に洗われた。

洗濯を断ったのに、洗われ、ポケットの確認無しで新しい財布まで・・・
妻は不満を伝えた。
担当の介護士・・・謝るどころか、
「それじゃ、自分でだんなの世話が出来ますか?」(T_T)
自分のことも出来ないから入所したのに・・・

介護士は、良かれと思って行ったこと。
ただ、判断するのは入所者。
覚悟を決めて、最小の荷物で入所。毎日、諦めることを自分に言い聞かせる日々。
介護士・・・プロ意識を!!!
上から目線で、入所者を全て認知症患者と、馬鹿にした態度。

認知症でも、感情の善悪は感じる。
身体が不自由でも頭は働く。

お金を頂いて、働く場を与えてもらっているなら、プロに徹して!
判断の基準は、入所者にある。
介護士の良かれは、入所者の判断じゃない!