人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

母が雨を降らせた?

晩秋から初冬にかけて、実家の庭は、隣接する家の棗の枯れ葉と実が満載。

それでなくても、母不在の期間が2年近く続いて他界したので、

荒れ放題を避けるために帰省。

 

寒くなったせいか、いつもより道路が空いていた。

1時間余り早い帰省。

そして、毎月の帰省から解放されての2カ月ぶりの帰省。

 

荷物を家に入れ込んでも午後の3時前。

1時間、庭掃除が出来る ♪

外に出る準備をしていると‥‥‥‥( ,,`・ω・´)ンンン?‥‥‥雨?

さっきまでの青空が?本格的に振り出した。

 

えっ!!!!‥‥‥母の仕業⁈

 

母のサポートに帰省した際、到着早々に作業を始めるわたしに

「まぁ、一休みしねきゃならんこてね。」

「明日でいいて!急がんでいいんだて!」

休みなく動くわたしをとがめる。長距離運転での疲れを心配していたのはわかる。

ただ、効率よく動きたかった。

 

「大丈夫だもん。」

母の言葉に従うことなく動いていた。

 

さすがにあっちの世界に行って、声を出せないから?雨を降らせた?(笑)

今は、その思いやりが身に沁みる。

 

大丈夫と思った疲れが、後から追いかけてくる年になっている。

ゆっくり休んで、今日は朝からでなく、温かくなった午後から作業。

 

本当に、まだ住人がいるの?という隣接住居の外観



隣接部はお隣のブロックが実家側に倒れ込んで、生い茂った笹や棗の木が追いかぶさり

落ち葉を掻き出すのも、一苦労。

雨風で、飛んできた(?)枯れ木も一緒に、ゴミ袋に詰めて明日のゴミ出しに!

 

雑草の若い芽が出始めているので、ここはしっかりと枯れて頂くためと、

来年の春の手入れが楽であるように、しっかりと除草剤を撒いて終了。