人生後半、遊び人

食べて飲んで、好奇心のまま動き回ることが大好き。

夫の自宅介護始動

 

結婚式で息子からの花束を受け取り、帰宅して‥‥‥(*´艸`*)‥‥

オレンジ色と黄色に励まされる。

未来が明るい若い二人を象徴しているようで、微笑ましい。

 

そして迎えたショートステイから帰宅した夫は、

病院退院時よりもさらに衰弱し、歩くことも、立ち上がることも不能

 

 

病院から指導されて作った夕食のとろみ食も、ほとんど残し、

処方箋も拒否。

 

リハビリパンツは自分で尿器でおしっこをして、自分で処理すると言う。

 

中途半端に動けると、逆に危ない。

夜中に、酸素ボンベの緊急音声で目が覚めた。

夫が、頑張って尿器を使った際に、酸素ボンベの管がゴミ箱の下敷きに!

 

その後3時間後には、彼の叫び!

「う○こがしたい!」

介助の方法も知らないまま、なんとかサポートをしてポータブルトイレに移動。

十数分して、出たと言われても、物が無い(笑)

が、リハパンどころか、パジャマの上下と下着がおしっこで汚れ、

ベッドの尿漏れパッドも汚れている。

悪戦苦闘の1時間。

 

‥‥‥なるほど、これが介護か‥‥‥‥(⊙_⊙;)

 

あれこれ自分でできます宣言も、看護師の耳打ち通り、出来ないと了解。

 

 

具体的な違いは何だろうと購入した尿器3個(こぼれにくいを2個)は、どうやら

早々にお役御免。

こぼれにくい方は確かに、尿が入ったら出にくい構造で、匂いにくい。

ただ、処理はひと手間かかる。

新品の2個は、どうするかな?

 

病院では、カンファレンスを2回も行いながら、肝心の患者の状態の連絡は違っていた。 良くなることがないのだから、オムツ交換も含めて、体位の替え方や、

着替えの介助などを指導していただきたかった‥‥‥

 

途方に暮れる‥‥‥‥(⊙_⊙;)